无wú所suǒ不bù有yǒu

意味

  • 成語・慣用句 何でもあるなんでもある

例文

这zhè家jiā商shāng店diàn无wú所suǒ不bù有yǒu,生shēng活huó用yòng品pǐn一yì应yīng俱jù全quán。

この店には何でもあり、生活用品がすべてそろっている。

コアイメージ

一つの場所や集まりの中に、あらゆる種類のものが集まっている状態

中国語での定義

一yí个gè地dì方fāng或huò一yí个gè范fàn围wéi里lǐ有yǒu各gè种zhǒng各gè样yàng的de东dōng西xī,什shén么me都dōu能néng找zhǎo到dào

語源

无所不有は、「无(ない)」が「所不有(存在しないもの)」全体にかかる構造で、「所」は後ろの「不有」を名詞のようにして「存在しないもの」を表し、そこから何でもそろっている意味になる成語

コラム

  • 无所不有は、単に数量が多いというより、普通の品から珍しいものまで範囲が広いことを示すため、品ぞろえや収蔵品を紹介する文章で目に入りやすい表現

何hé所suǒ不bù有yǒu

意味

  • 成語・慣用句 何でもあるなんでもある
  • 成語・慣用句 ないものはない
  • 成語・慣用句 あらゆるものがある

例文

世shì上shàng何hé所suǒ不bù有yǒu,不bú必bì大dà惊jīng小xiǎo怪guài。

世の中には何でもあるのだから、驚く必要はない。

コアイメージ

あらゆる場所と物事にまで行きわたる、世の中の多様さ

中国語での定義

表biǎo示shì世shì上shàng没méi有yǒu什shén么me是shì不bù存cún在zài的de,各gè种zhǒng事shì物wù和hé情qíng况kuàng都dōu可kě能néng有yǒu

語源

何所不有は、「何所」という「どの場所」と、「不有」という「ない」を組み合わせ、「ない場所はどこか」と問い返す形で、どのようなものも世の中に存在しうることを示す成語

コラム

  • 何所不有は文語的で、日常会話の軽い言い方というより、世の中の広さや人の多様さを述べる文章で目にしやすく、現代的な口語表現と文体を見分ける手がかりになる表現

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