不適任者を登用して有能な人材を損なう

意味

  • 成語・慣用句 不適任者を登用して有能な人材を損なうふてきにんしゃをとうようしてゆうのうなじんざいをそこなう

例文

如rú果guǒ用yòng人rén不bú当dàng,就jiù会huì败bài材cái伤shāng锦jǐn。

人材の登用を誤れば、不適任者が有能な人材を損なう。

コアイメージ

人を適材適所に置けず、優れた人材の力をむだにする流れ

中国語での定義

使shǐ用yòng了le不bú适shì合hé的de人rén,导dǎo致zhì有yǒu才cái能néng的de人rén受shòu到dào伤shāng害hài

語源

败材伤锦は、粗末な材が錦を傷めるという組み合わせを人の登用に移した成語で、「败材」が不適任者、「锦」が貴重な人材に当たる構成

コラム

  • 組織の人事への反省を述べる場面に合う成語で、本人の能力だけでなく、配置を決めた側の判断とその結果を問題にする表現

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ