一面的な理解

意味

  • 成語・慣用句 一面的な理解いちめんてきなりかい
  • 成語・慣用句 偏った見方かたよったみかた
  • 成語・慣用句 見識が狭いことけんしきがせまいこと

例文

这zhè种zhǒng看kàn法fǎ不bú过guò是shì扣kòu盘pán扪mén烛zhú,难nán免miǎn失shī之zhī片piàn面miàn。

この見方は一面的な理解にすぎず、片寄りを免れない。

コアイメージ

限られた手がかりだけで、全体を分かったと思い込む構図

中国語での定義

只zhǐ根gēn据jù有yǒu限xiàn的de现xiàn象xiàng或huò片piàn面miàn的de信xìn息xī来lái认rèn识shí事shì物wù,因yīn而ér形xíng成chéng不bù全quán面miàn的de看kàn法fǎ

語源

扣盘扪烛は、「扣盘」が盆をたたいて音を確かめること、「扪烛」がろうそくに手で触れて形を確かめることを表し、目の見えない人が日を音や形だけで理解しようとする蘇軾の『日喻』の話に由来する

コラム

  • 「盲人摸象」と似ているが、扣盘扪烛は、直接見ていないものを一つの手がかりだけで決めつける点に焦点があるため、議論や判断の偏りを指摘する場面で使われる

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