一時しのぎで後の災いを招く

意味

  • 成語・慣用句 一時しのぎで後の災いを招くいちじしのぎであとのわざわいをまねく

例文

拆chāi东dōng墙qiáng补bǔ西xī墙qiáng,实shí在zài是shì疗liáo疮chuāng剜wān肉ròu。

その場しのぎにあちこちから借りるのは、まったく一時しのぎで後の災いを招くものだ。

コアイメージ

目先の傷をふさぐために、もっと大きな肉を削るような場面

中国語での定義

为wèi了le暂zàn时shí解jiě决jué眼yǎn前qián的de问wèn题tí而ér采cǎi用yòng有yǒu害hài的de办bàn法fǎ,结jié果guǒ可kě能néng使shǐ以yǐ后hòu的de情qíng况kuàng更gèng糟zāo。

語源

疗疮剜肉は、「疗疮」が傷を治すこと、「剜肉」が肉をえぐり取ることを表し、治療のために別の肉を削る構図から、目先の対処が新たな害を生む意味につながる成語

コラム

  • 「苦肉计」は自分を傷つけて相手の同情や信用を得る策略だが、「疗疮剜肉」は策略の成否ではなく、目先の問題への対処が長い目で害になることを表す語

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