搪táng瓷cí

意味

  • 名 ほうろう

例文

这zhè个ge杯bēi子zi是shì搪táng瓷cí做zuò的de。

このコップはほうろうでできている。

コアイメージ

金属の表面を、ガラス質の硬い膜で包むイメージ

中国語での定義

一yì种zhǒng在zài金jīn属shǔ表biǎo面miàn涂tú上shàng玻bō璃lí质zhì釉yòu料liào并bìng经jīng过guò高gāo温wēn烧shāo制zhì形xíng成chéng的de材cái料liào或huò制zhì品pǐn

語源

搪瓷は、表面に塗り広げる意味の『搪』と、焼き物を表す『瓷』が結びつき、金属に磁器のような硬い釉薬を焼き付けたものを指す

コラム

  • 『搪瓷』は『瓷』を含むが本体全体が磁器とは限らず、金属の表面をガラス質の膜で覆ったものを指すため、『陶瓷』との違いが見えやすい語

珐fà琅láng

意味

  • 名 ほうろう
  • 名 七宝しっぽう

例文

珐fà琅láng制zhì品pǐn表biǎo面miàn光guāng滑huá,颜yán色sè鲜xiān艳yàn。

ほうろう製品の表面は滑らかで、色鮮やかだ。

コアイメージ

器物の表面を、焼いて固めた色ガラスで覆う装飾

中国語での定義

在zài器qì物wù表biǎo面miàn烧shāo制zhì一yì层céng彩cǎi色sè玻bō璃lí质zhì材cái料liào,使shǐ表biǎo面miàn光guāng滑huá坚jiān硬yìng;也yě指zhǐ用yòng这zhè种zhǒng方fāng法fǎ制zhì成chéng的de器qì物wù

語源

珐琅は、元代に使われた「佛郎嵌」などの呼び方が変化した語で、「发蓝」「法蓝」を経て現在の形になり、珐と琅は意味を組み合わせる漢字ではなく語の音を表す漢字

コラム

  • 中国の工芸品である景泰藍は、銅線で模様を区切った部分に珐琅を焼き付けるものを指し、珐琅そのものが青色だけを表す語ではない

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