sorrowfully

「sorrowfully」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ソロウフリー

「sorrowfully」の意味

「sorrowfully」の例文

She looked sorrowfully at the photograph.

彼女は写真を悲しげに見つめた。

「sorrowfully」のレベル別の例文

「 sorrowfully」のコアイメージ コアイメージ

深い悲しみを抱いて静かに悲しさを表す

「sorrowfully」のよく使う型

  • sorrowfully admit that ...悲しげに…だと認める

    He sorrowfully admitted that he had made a mistake.

    彼は悲しげに自分が間違いを犯したと認めた。

  • sorrowfully recall AAを悲しげに思い出す、振り返る

    She sorrowfully recalled her brother's final words.

    彼女は兄の最後の言葉を悲しげに思い出した。

  • sorrowfully say AAを悲しげに言う

    “It is too late,” he sorrowfully said.

    「もう遅すぎる」と彼は悲しげに言った。

「sorrowfully」とよく一緒に使う語

「sorrowfully」のよくある間違い

  • ✕ She spoke sorrowful about her loss.

    ○ She spoke sorrowfully about her loss.

    speakという動詞の様子を修飾するので、副詞のsorrowfullyを使う。形容詞のsorrowfulはこの位置では使わない。

  • ✕ sorrowfully = 怒って

    ○ sorrowfully = 悲しげに、悲痛に

    sorrowfullyは悲しみを表す副詞で、怒りを表す語ではない。

「 sorrowfully」の英英 英英

In a way that shows deep sorrow or sadness, often through facial expression, tone, or posture.

「 sorrowfully」の語源 語源

sorrowfullyは、名詞sorrowが悲しみを表し、そこに-fulと-lyが付いて副詞となり、動作や表情が悲しさを帯びていることを示す語になった

「 sorrowfully」のコラム コラム

  • sorrowfullyは文語的で叙述的な場面に使われやすく、look sorrowfully atのように視線や表情の描写で用いられるがregretfullyとは後悔の意味で異なる

「sorrowfully」のよくある質問

Q. sorrowfullyはどのような場面で使う語ですか?
悲しみを帯びた話し方や行動を表す副詞です。やや硬く文学的な語で、日常会話ではsadlyのほうが一般的です。
Q. sorrowfullyの形容詞形は何ですか?
形容詞形はsorrowfulです。sorrowfulは「悲しみに満ちた」という意味で、人や表情、声などを説明します。
Q. sorrowfullyとsadlyは同じ意味ですか?
どちらも「悲しげに」という意味で使えますが、sorrowfullyのほうが深い悲しみや悲痛さを表し、硬く文学的です。
Q. sorrowfullyの意味や品詞は何ですか?
品詞は副詞で、「悲しそうに」「悲しんで」「もの寂しく」などを意味します。英英辞典では「in a very sad way」や「with sorrow and regret」と定義されており、深い悲しみや悔恨を伴う様子を表します。日常会話よりも小説などの文学的な文章でよく使われます。
Q. sorrowfullyの発音や読み方を教えてください
発音記号は米音で /ˈsɑːroʊfli/、英音で /ˈsɒrəʊfli/ です。カタカナ表記の目安は「ソローフリー」です。第1音節の「ソ」に最も強いアクセントを置き、続く音を滑らかにつなげて発音します。「-fully」の部分は「フリー」のように弱く短めに発音するのが自然です。
Q. sadlyとsorrowfullyのニュアンスの違いは?
悲しみの深さと文章のトーンが異なります。sadlyは日常会話でも幅広く使われる標準的な表現ですが、sorrowfullyは文語的で、重く深い悲しみや哀愁を表す文学的な響きを持ちます。単なる残念さではなく、胸を締め付けられるような喪失感や悔恨を伴う場面で使われるのが特徴です。
Q. どのような動詞と一緒によく使われますか?
発言や表情、視線を表す動詞とよく結びつきます。代表例として said sorrowfully(悲しそうに言った)、looked sorrowfully(悲しげに見つめた)、smiled sorrowfully(もの寂しく微笑んだ)などがあります。例文: He shook his head sorrowfully.(彼は悲しそうに首を横に振った。)
Q. 語源や派生語などの成り立ちを教えてください
名詞 sorrow(深い悲しみ)に接尾辞がついてできた単語です。sorrow に形容詞を作る -ful がついて sorrowful(悲しみに満ちた)になり、さらに副詞を作る -ly が加わって sorrowfully になりました。「深い悲しみ(sorrow)に満ちて(-ful)〜する(-ly)」という構造を把握すると記憶に定着しやすくなります。