必要である
「必要である」の英語の使い分け
/níːd/
日常会話から仕事まで、必要な物や行動を幅広く表します。
be necessary
必要性を客観的に述べる、やや硬めの表現です。
コアイメージ
何かが足りなくて、それを満たすために何かを求める状態
関連語
使い方
類義語との違い
need:
~が必要である、欠かせないことを表す
must:
強い必要・義務を表す(~しなければならない)
should:
助言・当然の期待を表す(~するべきだ)
want:
欲求や望みを表す(~が欲しい)
require:
正式・客観的に必要とする(要求する)
英英
To be necessary for someone or something; to require something in order to do, continue, or exist.
語源
needは、古英語のnēd(困っている状態)から生まれ、『必要である』の意味になった。さらに古いゲルマン語で『困る』を表す語にさかのぼる。
コラム
- 人が主語のときはneed to+動詞、物や処置が主語のときはneed+V-ingまたはneed to be+過去分詞という形の違いで使い分けられることが多い。