halo

「halo」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ヘイロー

「halo」の意味

「halo」の例文

The painting shows a saint with a halo behind his head.

その絵は聖人の頭の後ろに後光が描かれている。

「halo」の複数形

複数形halos

「halo」の別のつづり:haloes

「halo」のレベル別の例文

「 halo」のコアイメージ コアイメージ

聖人の頭の後ろに現れる光の輪を指す

「halo」のよく使う型

「halo」とよく一緒に使う語

「halo」のよくある間違い

  • ✕ The angel has halo.

    ○ The angel has a halo.

    haloは数えられる名詞なので、単数では通常aが必要です。

  • ✕ Halo only means the glow around a saint's head.

    ○ Halo can also mean a ring of light around the moon.

    haloは宗教画の後光だけでなく、月などの周りにできる光の輪も表します。

「 halo」の英英 英英

a ring of light depicted around a person's head in art, used metaphorically for an attractive or notable atmosphere surrounding someone

「 halo」の語源 語源

haloは、ギリシャ語halōs(円形の穀場)に由来し、円や環の意味から光輪の語義が生じた

「 halo」のコラム コラム

  • 英語のhaloは聖人の頭の後ろに描かれる後光を指す用法が基本で、そこから人物の持つ雰囲気や評判を表す比喩的用法も派生している

「halo」のよくある質問

Q. haloの複数形は?
複数形はhalosが一般的です。haloesも使われます。
Q. halo effectとは?
halo effectは、ある一つのよい特徴によって、その人や物全体をよく評価する心理的な効果を指します。日本語では「ハロー効果」といいます。
Q. haloは月の周りの輪にも使える?
使えます。a halo around the moonで「月の周りの光輪」という意味になります。
Q. haloにはどのような意味がありますか?
haloの基本の意味は、聖人や天使の頭部を取り巻く「後光」や「光輪」です。キリスト教美術で聖性を象徴する光の輪として広く知られています。また、そこから転じて、人の清らかさや名声、神聖な魅力を象徴する比喩表現としても用いられます。例文: She looked so innocent, as if she had a halo.(彼女はまるで後光が差しているかのように無垢に見えました。)
Q. haloの正しい発音や読み方は?
英語のhaloは「ハロ」ではなく、「ヘイロー」と発音します。発音記号はアメリカ英語で /ˈheɪloʊ/、イギリス英語で /ˈheɪləʊ/ となり、最初の「ヘイ」を強く読みます。日本語では「ハロ」や「ハロー効果」のように表記されることがありますが、英語で発音するときは「ヘイロー」と二重母音で発音すると正しく通じます。
Q. haloは動詞としても使えますか?
はい、haloは「〜を光の輪で取り囲む」という意味の動詞としても使えます。文学的な描写や風景の説明で、光や霧が何かを取り巻いている様子を表す際に用いられます。例文: The rising sun haloed the tall trees in gold.(昇る朝日が高木を金色の光の輪で包み込みました。)
Q. haloと挨拶のhelloの違いは?
haloは「後光」を表す名詞であり、挨拶のhello(こんにちは)とは語源も意味も異なる全く別の単語です。haloはギリシャ語の「円形のもの」に由来しています。なお、インドネシア語など他言語の挨拶でHaloと表記されることがありますが、英語のhaloには挨拶の意味はないため混同しないよう注意が必要です。