ハロー

「ハロー」の英語

「ハロー」は英語で halo と言います。月や太陽の周りに見える光の輪を指す一般的な語で、気象や天文の説明にも使えます。光の回折による光冠は corona と呼び、halo とは区別することがあります。

「ハロー」の英語の使い分け

「ハロー」の例文

We saw an optical crown around the moon last night.

昨夜、月の周りに光冠を見た。

コアイメージ

光冠:月や太陽の周りにできる、光の回折や屈折で生じる環状の光

英英

A circular ring of light seen around the sun or moon, produced by diffraction or refraction of light by small particles or ice crystals in the atmosphere.

語源

optical crownは、optical(視覚・光に関する、古代ギリシア語optikos由来)とcrown(冠・輪を意味するラテン語corona由来)が結びつき、光源の周囲に現れる輪状の光を指す語として形成された。

コラム

  • 光冠は大気中の微粒子や氷晶による光の回折や屈折で生じ、コロナ(回折)とハロー(屈折)は発生原因が異なる点が特徴。

「ハロー」のレベル別の例文

「ハロー」を英語にするときのよくある間違い

「ハロー」の英語についてよくある質問

Q. 「ハロー」を英語で一言で言うと?
光の輪としての「ハロー」は halo です。月や太陽の周りに見える環状の光を指します。
Q. 「ハロー」と corona の違いは?
一般に、halo は氷晶などによる光の屈折で生じる光の輪、corona は光の回折による光冠を指します。
Q. 「ハロー」はあいさつの英語と同じですか?
光の輪は halo、あいさつの「ハロー」は hello です。つづりも意味も異なります。
Q. 挨拶の「ハロー」は英語でどう書きますか?
挨拶のハローは英語で hello と書きます。文頭では大文字から始めて Hello と表記します。品詞は主にこんにちはやもしもしを表す間投詞ですが、挨拶そのものを表す名詞としても使われます。イギリス英語などでは古風な綴りとして hallo や hullo が見られることもあります。
Q. 英語の hello の発音はカタカナと同じですか?
カタカナのハローとは異なり、後半の「ロー」の部分にアクセントを置いて発音します。発音記号は həˈloʊ で、最初の he は弱くハまたはヘと発音し、続く llo を強くローウと伸ばします。日本語のように平坦にハローと発音すると聞き取りにくいため、後ろを強く言うのがコツです。
Q. ハロー効果の「ハロー」も hello ですか?
いいえ、ハロー効果のハローは hello ではなく halo と綴ります。halo は聖人の頭上にある光の輪や後光、月や太陽の周りに見える光輪を意味する名詞です。目立つ特徴に引きずられて全体の評価が歪む心理現象を、後光が差して見える様子に例えて halo effect と名付けられました。
Q. 電話で「もしもし」と言うときの hello の使い方は?
電話に出るときや相手の声が聞こえないときは、語尾を上げて Hello? と言います。日本語のもしもしと同じ感覚で使えます。自分の名前を名乗る場合は Hello, this is Ken.(もしもし、ケンです)のように Hello の後に this is を続けるのが自然な表現です。
Q. hello 以外の挨拶表現にはどのようなものがありますか?
親しい間柄では Hi(やあ)や Hey(おーい)がよく使われます。丁寧な挨拶には Good morning(おはようございます)や Good evening(こんばんは)が適しています。近況を尋ねるなら How are you?(お元気ですか)やカジュアルな How is it going?(調子はどう?)と言い換えることができます。場面に合わせて使い分けましょう。

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