「erysipelas」のレベル別の例文
「 erysipelas」のコアイメージ コアイメージ
皮膚に起きる急性の細菌感染を指し、特に境界がはっきりした赤い腫れを示すものを丹毒と呼ぶ
「erysipelas」のよく使う型
「erysipelas」とよく一緒に使う語
「erysipelas」のよくある間違い
「 erysipelas」の英英 英英
A skin infection involving the upper dermis and superficial lymphatics that produces a raised, well‑demarcated erythematous lesion commonly termed erysipelas.
「 erysipelas」の語源 語源
erysipelasは、ギリシャ語erysipelas(赤い皮膚)に由来し、近代医学で表皮近傍の赤い炎症を表す語として用いられるようになった。
「 erysipelas」のコラム コラム
- 臨床ではerysipelasと蜂窩織炎が病変の深さで区別されるが、診療記録や会話で両者が混同されることがある。
「erysipelas」のよくある質問
Q. erysipelasは数えられる名詞ですか?
通常は不可算名詞として扱い、複数形は使わないのが一般的です。症例を数えるときは a case of erysipelas とします。
Q. erysipelasはどのような病気ですか?
主に細菌が皮膚の浅い部分に感染して起こる、赤みや腫れ、痛みを伴う皮膚感染症です。
Q. erysipelasの発音で気をつけることは?
中央の「シプ」に当たる音節を強く発音するのが一般的です。語尾は強く伸ばさず、弱い「ラス」に近く発音します。