colorist

「colorist」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)カラリスト

「colorist」の意味

「colorist」の例文

The manga colorist finished the page's shading and highlights.

その漫画の着色師はページの陰影とハイライトを仕上げた。

「colorist」の複数形

複数形colorists

「colorist」の別のつづり:colourist(英)

「colorist」のレベル別の例文

「 colorist」のコアイメージ コアイメージ

着色師は原画や印刷物、布などに色を加えて仕上げる人

「colorist」のよく使う型

「colorist」とよく一緒に使う語

「colorist」のよくある間違い

  • ✕ The colorist colored my hair color.

    ○ The colorist changed my hair color.

    color one's hairが「髪を染める」という自然な表現で、color one's hair colorのようにhair colorを目的語にすると不自然だから。

「 colorist」の英英 英英

A person who applies color to drawings, photographs, fabrics, or other materials to finish or enhance their appearance.

「 colorist」の語源 語源

coloristは、color(色)+-ist(…をする人)から作られ色を扱う人を指し、印刷や美術で色を加える職業に用いられる

「 colorist」のコラム コラム

  • 漫画や印刷のクレジットでColoristは着色担当を指し、染色や色彩設計など分野によって役割や呼び方が変わる点に注意

「colorist」のよくある質問

Q. coloristの複数形は?
複数形はcoloristsです。例:two colorists(2人のカラーリスト)。
Q. coloristは髪を染める人にも使える?
はい。美容院などで髪の色を提案・施術する人をcoloristと呼ぶことがあります。漫画や映像の色付けを担当する人にも使います。
Q. coloristとcolouristの違いは?
意味は同じで、coloristはアメリカ英語、colouristはイギリス英語で一般的な綴りです。
Q. coloristの基本的な意味は何ですか?
色彩や着色の専門家全般を指す名詞です。単語のcolor(色)に人を表す接尾辞-istがついた成り立ちで、文脈に応じて映像の色補正を行う技術者、ヘアカラー専任の美容技術者、漫画などの着色担当者を表します。美術史では色彩を重視する画家を指すこともあります。例文としてHe hired a talented colorist for the project.(彼はその企画に優秀なカラーリストを雇った)のように使われます。
Q. coloristの発音やカタカナ表記は?
発音記号は/ˈkʌlərɪst/で、最初の「カ」に強勢を置いて「カラリスト」のように発音します。日本語のカタカナ表記では「カラーリスト」と「カラリスト」の双方が用いられます。英語本来の発音では「ラー」と伸ばさず、第一音節を強く短く発音するのが自然です。会話でも「カ」をはっきりと強調すると英語らしく伝わります。
Q. 映画や動画制作でのcoloristの役割は?
映像の色彩や明暗を調整し、作品のトーンを作り上げるカラーグレーディング担当職を指します。撮影した映像素材の色味を整えて場面ごとの統一感を出すほか、作品の世界観や感情に合わせた色調を演出する重要な役割です。例文としてはThe colorist gave the sci-fi movie a cold blue look.(カラーリストはそのSF映画に冷たい青の雰囲気を与えた)のように使われます。
Q. 美容室のcoloristとstylistの違いは?
stylistがカットなど髪型全般を手がけるのに対し、coloristは髪を染める施術とカラー剤の調合に特化した専門職です。欧米などのヘアサロンでは分業制が一般的で、カット担当とは別に毛染め専門スタッフとしてcoloristが在籍しています。例文としてはI need to book an appointment with my colorist.(担当のカラーリストに予約を入れなければならない)のように使われます。
Q. アートや漫画の世界でのcoloristとは?
漫画の着色専門スタッフや、色彩表現を重視する画家を指します。アメコミなどの分業制作では線画を描く担当とは別に着色専門のcoloristが色を塗ります。また西洋美術史においては、線の描写よりも色彩の効果を重視して描いた画家や流派を指す学術用語としても使われます。例文はThe comic colorist chose a vibrant palette.(その漫画の着色師は鮮やかな配色を選んだ)です。