throw-weight

「throw-weight」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)スロー ウェイト

「throw-weight」の意味

「throw-weight」の例文

The rocket's throw-weight to low Earth orbit exceeds 20 tonnes.

そのロケットの低軌道への打ち上げ可能質量は20トンを超える。

「throw-weight」の複数形

複数形throw-weights

「throw-weight」のレベル別の例文

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「 throw-weight」のコアイメージ コアイメージ

ロケットが特定の軌道に打ち上げて配置できる質量

「throw-weight」のよく使う型

「throw-weight」とよく一緒に使う語

「throw-weight」のよくある間違い

  • ✕ Throw-weight is the mass of the rocket itself.

    ○ Throw-weight is the mass that a rocket or missile can deliver to a specified destination.

    throw-weightはロケットやミサイル本体の質量ではなく、特定の軌道や目的地まで運べる搭載物の質量を指す。

「 throw-weight」の英英 英英

The mass a rocket can deliver and place into a specified orbit; the payload mass deliverable to that orbit.

「 throw-weight」の語源 語源

throw-weightは、throw(投げる・放出する)とweight(重さ)が結合した語で、もともとはミサイルの投射能力を表し、転じてロケットの軌道投入可能な質量を指すようになった。

「 throw-weight」のコラム コラム

  • 打ち上げ仕様ではthrow-weightは目的軌道まで運べる質量をトン単位で示す指標として用いられ、ロケット性能の比較に使われる。

「throw-weight」のよくある質問

Q. throw-weightの複数形は?
複数形はthrow-weightsです。複数のミサイルや打ち上げ機の能力を比べる場合などに使います。
Q. throw-weightとpayloadの違いは?
throw-weightは、特定の打ち上げ機やミサイルが、特定の軌道や目的地へ運べる質量を指します。payloadは一般に、乗り物が運ぶ搭載物や有効搭載量を広く指します。
Q. throw-weightはどの分野で使う語?
主にロケット、ミサイル、宇宙開発などで使われる専門用語です。日常会話では通常使いません。