fired

「fired」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)ファイアード

「fired」の意味

「fired」の例文

The fired employee packed his desk and left.

解雇された従業員は私物を箱に詰めて立ち去った。

「fired」のレベル別の例文

「 fired」のコアイメージ コアイメージ

解雇されたは雇用主の判断で職を失うことをさす

「fired」のよく使う型

「fired」とよく一緒に使う語

「fired」のよくある間違い

  • ✕ I fired from my job.

    ○ I was fired from my job.

    自分が解雇される場合は受け身の was fired を使う。

  • ✕ I was fired my job.

    ○ I was fired from my job.

    仕事から解雇される場合は from が必要。

「 fired」の英英 英英

Removed from employment by an employer, often as a result of disciplinary or performance issues.

「 fired」の語源 語源

firedは、fireの過去形・過分で『追い出す』『放つ』の意味が転じて職を解く意味になり、19世紀に広まった

「 fired」のコラム コラム

  • 解雇を表す語にはfired以外にlaid off(人員整理)やdismissed(正式な解任)があり、理由に応じて使い分けられる

「fired」のよくある質問

Q. firedの原形は?
原形は fire です。fired は fire の過去形・過去分詞で、形容詞として「解雇された」という意味でも使われます。
Q. firedは形容詞としてどう使う?
be fired の形で「解雇される」、名詞の前で a fired employee のように使います。解雇した側を表すときは、動詞の fired に目的語を続けて fired someone のように使います。
Q. firedの「解雇された」と「発砲した」はどう関係する?
fired は fire の過去形・過去分詞なので、「解雇された」のほかに「発砲した」「火をつけた」という意味になることがあります。文脈によって意味を判断します。
Q. firedの読み方や英語の意味は?
発音記号は /ˈfaɪərd/ で、カタカナでは「ファイヤード」と読みます。主に「解雇された」「クビになった」という意味で使われます。動詞 fire(解雇する、発砲する、火をつける)の過去形・過去分詞形であり、日常会話では仕事をやめさせられた状態を表す表現として非常によく使われます。
Q. クビを意味するfiredの使い方は?
主に be fired や get fired の形で「クビになる」という意味を表します。英語の fire には本人のミスや勤務態度などが原因で解雇される強いニュアンスがあります。会社都合による一時解雇や人員整理を指す lay off や、自己都合退職の quit とは明確に区別されます。例文: He was fired for being late.(彼は遅刻を理由にクビになった。)
Q. You are firedはどういう意味?
「お前はクビだ」「君を解雇する」という意味の定番フレーズです。雇用主や上司が部下に対して直接解雇を言い渡す際に用いられます。極めて直接的で厳しい宣告であり、映画やドラマでも決定的な別れを告げる劇的な場面などで頻繁に耳にします。
Q. get firedとgot firedの違いは?
違いは時制です。get fired は現在形や原形で「クビになる」という動作そのものを指し、got fired は過去形で「クビになった」という事実を表します。例文: If you do that, you will get fired.(そんなことをしたらクビになるよ。)/ I got fired yesterday.(昨日クビになりました。)
Q. firedを使ったスラングの意味は?
よく使われるスラングに fired up があり、「気合いが入っている」「テンションが高い」「激昂している」という意味になります。内側から火がついたように感情やエネルギーが高揚している状態を表します。例文: The team is fired up for the game.(チームは試合に向けて気合い十分です。)
Q. shots firedにはどんな意味がある?
元々は警察無線などで「発砲を確認した」と伝える専門用語ですが、SNSやネット上では「強烈な批判が始まった」「誰かがディスられた」という意味のスラングとして使われます。議論や会話で誰かが痛烈な皮肉や攻撃的な発言をした際に、周囲が反応するときに用います。