crosier

「crosier」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)クロージャー

「crosier」の意味

「crosier」の例文

The bishop carried the crosier as he entered the cathedral.

司教は大聖堂に入る際に司教杖を携えていた。

「crosier」の複数形

複数形crosiers

「crosier」の別のつづり:crozier(別綴り)

「crosier」のレベル別の例文

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「 crosier」のコアイメージ コアイメージ

司教杖は司教が持つ儀式用の杖で、羊飼いの杖を思わせる形で司牧の役割を象徴する

「crosier」のよく使う型

「crosier」とよく一緒に使う語

「crosier」のよくある間違い

  • ✕ A crosier is any walking stick.

    ○ A crosier is a bishop's ceremonial staff.

    一般の杖ではなく、主に司教や修道院長が儀式で用いる杖を指す。

  • ✕ The word is always spelled crozier.

    ○ The word can be spelled crosier or crozier.

    crosierとcrozierの両方の綴りが使われる。

「 crosier」の英英 英英

A bishop's ceremonial staff, resembling a shepherd's crook, used as a symbol of pastoral care and ecclesiastical office.

「 crosier」の語源 語源

crosierは、中世フランス語のcrosse「曲がった杖」に由来し、羊飼いの杖を模した外形が司牧の象徴となって語が定着した。

「 crosier」のコラム コラム

  • 英語では司教杖をpastoral staffやbishop's staffとも表現し、文脈によりcrosierがより儀式的な語として用いられる。

「crosier」のよくある質問

Q. crosierの複数形は?
複数形はcrosiersです。通常の名詞と同じく、語尾にsを付けます。
Q. crosierとcrozierの違いは?
どちらも司教杖を表す綴りで、一般的に意味の違いはありません。crosierのほかにcrozierも使われます。
Q. crosierはどんな場面で使う語?
主にキリスト教の司教や修道院長が、宗教的な式典で持つ杖を指す語です。日常の杖を表す一般語ではありません。