「baking」のレベル別の例文
「 baking」のコアイメージ コアイメージ
焼く行為や過程を指す語。器具の前では『焼くための』を示す
「baking」のよく使う型
「baking」とよく一緒に使う語
- baking paperオーブンシート
- baking soda重曹
- baking powderベーキングパウダー
- baking dish焼き皿
- baking sheetベーキングシート、天板
- baking temperature焼成温度
「baking」のよくある間違い
✕ a bake tray
○ a baking tray
「焼くための」という形容詞には baking を使います。
「 baking」の英英 英英
The activity or process of cooking food by dry heat, especially in an oven; when used before a noun, indicates items intended for baking.
「 baking」の語源 語源
bakingは、動詞bakeに現在分詞-ingが付いて名詞化した語で、もともと『焼くこと』を指し、名詞修飾で『焼くための』を示すようになった。
「 baking」のコラム コラム
- bakingは行為としての『焼くこと』と、baking trayのように用途を示す形容詞的用法の両方で使われる
「baking」のよくある質問
Q. bakingは形容詞としてどんな意味ですか?
主に「焼くための」「焼成用の」という意味で、baking tray や baking paper のように名詞の前で使います。
Q. bakingとbakeの違いは何ですか?
Q. bakingには「とても暑い」という意味もありますか?
あります。特にイギリス英語のくだけた用法では、It’s baking. や baking hot のように使って「とても暑い」「焼けるように暑い」という意味を表します。
Q. bakingの名詞としての意味は何ですか?
「パンやお菓子をオーブンで焼くこと」や「製菓・製パン作業」を意味する名詞・動名詞です。小麦粉を使った生地をオーブン等の熱でふっくら焼き上げる調理全般を指します。お肉などをオーブンでじっくり焼く場合はroastを使い、bakingとは言いません。例文: I enjoy baking on weekends.(週末にお菓子やパンを焼くのが好きです)
Q. baking sodaとpowderの違いは?
baking sodaは「重曹(炭酸水素ナトリウム)」、baking powderは「ベーキングパウダー(複合膨張剤)」を意味します。baking sodaは酸性の材料(ヨーグルトやレモン汁など)と反応して発泡しますが、baking powderはあらかじめ酸性剤が配合されており、水分と熱だけで生地を膨らませます。性質が異なるためレシピ通りの使い分けが必要です。
Q. bakingのスラングや比喩の意味は?
口語やスラングでは「サウナのように極端に暑い状態」や「メイクの仕上げ技法」を指します。「I am baking!」と言うと「うだるように暑い、蒸し風呂状態だ」という比喩表現になります。また美容分野のスラングとしては、コンシーラーの上に多めのルースパウダーをのせ、肌の温度で密着させてから余分を払い落とすベースメイク技法(ベイキング)を指します。
Q. baking breadとはどういう意味?
Q. egg bakingとはどういう意味ですか?
Q. happy bakingとはどういう意味?
「楽しいお菓子(パン)作りを!」という意味の挨拶や応援の決まり文句です。レシピ本や料理ブログの結びの言葉、SNSの投稿、パン作りの材料や道具をプレゼントする際のメッセージなどで「製菓・製パンを楽しんでね」という温かい気持ちを込めて使われます。料理全般で使われるHappy cooking!(楽しいお料理を!)と同じ感覚の表現です。
Q. home bakingとはどういう意味?
「家庭での手作りパン・お菓子作り」を意味します。市販のパンやスイーツを購入するのに対して、自宅のキッチンで小麦粉などの材料からケーキやクッキー、パンを手作りする行為全般を指します。例文: She is really into home baking these days.(彼女は最近、家で手作りのお菓子やパンを焼くことに夢中です)。