reflective

「reflective」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)リフレクティブ

「reflective」の意味

「reflective」の例文

After the debate, he grew reflective about his choices.

討論の後、彼は自分の選択について内省的になった。

「reflective」の比較級・最上級

比較級more reflective
最上級most reflective

「reflective」のレベル別の例文

「 reflective」のコアイメージ コアイメージ

内省的な人が自分の行為や感情を振り返って反省することを示す

「reflective」のよく使う型

「reflective」とよく一緒に使う語

「reflective」のよくある間違い

  • ✕ He is reflection about his past.

    ○ He is reflective about his past.

    reflectionは名詞なので、be動詞の後では形容詞reflectiveを使う。

「 reflective」の英英 英英

Tending to think seriously about one's own thoughts and choices; marked by quiet consideration of personal beliefs and decisions.

「 reflective」の語源 語源

reflectiveは、ラテン語reflectere(re=再び+flectere=曲げる)を語源とし、動詞reflectから-iveで形容詞化して物理的反射の意味と比喩的な内省の意味の双方が生じた。

「 reflective」のコラム コラム

  • reflectiveは物理的に光を反射する意味でも使われ、"reflective surface"は反射材や反射面を指す表現として使われる。

「reflective」のよくある質問

Q. reflectiveの比較級と最上級は?
比較級はmore reflective、最上級はmost reflectiveが一般的です。
Q. reflectiveの発音のコツは?
第2音節の「フレク」に強勢を置いて発音します。形容詞として「内省的な」「反射する性質のある」という意味で使います。
Q. reflectiveとreflectionの違いは?
reflectiveは「内省的な」「反射する性質のある」という意味の形容詞です。reflectionは「反省・内省」や「反射」を表す名詞です。
Q. 形容詞reflectiveの基本的な意味は?
光や熱を「反射する」、物事を深く見つめ直す「内省的な・思慮深い」、状況などを「反映している」という3つの主要な意味を持つ形容詞です。動詞reflectに形容詞語尾-iveが付いた単語で、光や思考が跳ね返ってくるコアイメージを持っています。文脈によって物理的な反射か、心の内省かを見分けましょう。
Q. 性格や態度を表すreflectiveの意味は?
人の性格や態度に使う場合、「思慮深い」「内省的な」「物思いにふける」という意味になります。思いつきで行動せず、自分の行動や考えを静かに振り返る落ち着いた性格を肯定的に表すことが多いです。例えば、She has a quiet, reflective personality. で「彼女は物静かで思慮深い性格だ」となります。
Q. be reflective ofはどういう意味?
「〜を反映している」「〜を表している」という意味の頻出構文です。社会の傾向やデータが実情を映し出していると述べる際によく使われます。例えば、The survey results are reflective of public opinion. で「その調査結果は世論を反映している」という意味になります。
Q. self-reflectiveの意味と使い方は?
「自己内省的な」「自分自身の言動を振り返る」という意味です。reflective単体でも内省の意味を持ちますが、self-(自己)が付くことで、自分自身の思考や行動を客観的に見つめ直すニュアンスが強調されます。例えば、Being self-reflective helps personal growth.(自分を省みることは成長につながる)のように使います。
Q. reflective thinkingとはどんな意味?
教育やビジネスで使われる言葉で、「内省的思考」や「省察的思考」を意味します。経験したことに対して「なぜそうなったのか」「改善点は何か」と深く理由や根拠を問い直し、次の行動に生かそうとする思考法です。自らの判断や前提を客観的・批判的に検証するプロセスを指します。
Q. reflective practiceとは何のこと?
「省察的実践」や「リフレクティブ・プラクティス」と訳され、教育・医療・ビジネスなどの現場で自らの実践活動を振り返って学ぶ手法のことです。日々の業務での成功や失敗を振り返り、気づきを得て専門性を高めていく継続的な改善プロセスを指します。
Q. reflective listeningとはどういう聞き方?
カウンセリングやコミュニケーション技法における「反映的傾聴」のことです。相手の話した内容や感情を受け止め、自分の言葉で言い換えたり確認したりしながら「あなたの話を理解しています」と相手に返す聞き方を指します。相手の心情を鏡のように反射して信頼関係を深める手法です。
Q. retro-reflectiveとはどういう意味?
「再帰反射(さいきはんしゃ)の」という意味です。接頭辞retro-(後方へ)が付いており、光がどの角度から当たっても光源の方向へまっすぐ跳ね返る性質を指します。夜間の安全ベストや道路標識、自転車の反射板などに使われている素材の仕組みです。
Q. anti-reflectiveとはどういう意味?
「反射防止の」という意味です。接頭辞anti-(対抗・防止)が付いた語で、レンズや画面の表面での光の反射や映り込みを抑える加工を指します。メガネのレンズやPCモニター、カメラの保護ガラスなどで「ARコーティング(反射防止加工)」として広く使われています。
Q. reflectiveとreflexiveの違いは?
reflectiveは「深く考える・内省的な」、reflexiveは「無意識の・反射的な」という意味で対照的です。例えば、熱いものに触れて思わず手を引くような無条件反射はreflexive action(反射運動)と呼び、経験をじっくり振り返る思考はreflective thinkingと呼びます。また、文法の再帰代名詞(myselfなど)にはreflexiveを使います。