keyed

「keyed」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)キード

「keyed」の意味

「keyed」の例文

All the orders were keyed into the system by noon.

すべての注文は正午までにシステムに入力された。

「keyed」のレベル別の例文

「 keyed」のコアイメージ コアイメージ

キーボードや端末で打鍵して記録やデータがシステムに入力された状態を表す

「keyed」のよく使う型

「keyed」とよく一緒に使う語

「keyed」のよくある間違い

  • ✕ The system is keyed on the schedule.

    ○ The system is keyed to the schedule.

    何かに合わせて設定されている場合は、一般に keyed to を使います。

  • ✕ I felt keyed in before the test.

    ○ I felt keyed up before the test.

    興奮や緊張を表す決まった形は keyed up です。

「 keyed」の英英 英英

Having been entered into a system or record by typing or keying.

「 keyed」の語源 語源

keyedは、英語の名詞keyに由来する動詞keyの過去分詞で、鍵盤操作から転じて打鍵によるデータ入力の意味が生じた。

「 keyed」のコラム コラム

  • 日常の業務報告やログ記録では受動態で使われ、入力の完了を示す表現

「keyed」のよくある質問

Q. keyedの発音は?
keyed は key と同じ音の一音節で発音するのが一般的です。語尾を別の音節として読まないようにします。
Q. keyed upとkeyed toの違いは?
keyed up は「興奮している、緊張している」という意味です。keyed to は「何かに合わせて設定されている、何かと連動している」という意味で、後ろに対象を置きます。
Q. keyedは形容詞だけで使われますか?
keyed は形容詞として使われるほか、動詞 key の過去形・過去分詞でもあります。形容詞では keyed up や keyed to の形がよく使われます。
Q. 動詞keyedにはどのような意味がありますか?
結論として、日常会話では主に「鍵で車に傷をつけた」「キーボードで入力した」という動詞や、「緊張した(keyed up)」「連動した(keyed to)」という状態で使われます。名詞keyの過去形・過去分詞ですが、鍵をかける動作そのものではなく、鍵の先端で傷をつける行為や機器への入力など、特定の文脈で動詞として機能します。
Q. keyed a carとはどういう意味ですか?
結論として、「車のボディを鍵の先端で引っかいて傷をつけた」という意味です。悪質な器物損壊を表す表現で、Someone keyed my car.(誰かが私の車に鍵で傷をつけた)のように使います。被害を訴える受動態も一般的で、My car got keyed in the parking lot.(駐車場で車に傷をつけられた)のように日常会話でよく使われます。
Q. keyed upとはどういう意味ですか?
結論として、「緊張や興奮で神経がピリピリ張り詰めている」という意味です。楽器の弦をキーで巻き上げてピンと強く張るイメージが語源となっています。nervous(不安による緊張)やexcited(前向きな興奮)に対し、keyed upは大事な試合や本番の前などに気合いや不安が入り交じり、感情が高ぶって落ち着かない心理状態を表します。
Q. 「鍵をかけた」と言いたい時にkeyedは使えますか?
結論として、使えません。「鍵をかけた」はlockedと表現します。keyを施錠の意味で使うことは基本的にありません。もしI keyed the door.と言うと「鍵の先端でドアを引っかいて傷をつけた」という意味になり、器物損壊の誤解を与えてしまいます。鍵を使って施錠したと言いたいときは、必ずI locked the door.を使いましょう。