inadequacy

「inadequacy」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)インアデクワスィ

「inadequacy」の意味

「inadequacy」の例文

The inadequacy of the safety measures became evident after the accident.

安全対策の不十分さは事故後に明らかになった。

「inadequacy」の複数形

複数形inadequacies

「inadequacy」のレベル別の例文

「 inadequacy」のコアイメージ コアイメージ

要求や基準を満たしておらず十分でない状態を指す「不十分さ」

「inadequacy」のよく使う型

「inadequacy」とよく一緒に使う語

「inadequacy」のよくある間違い

  • ✕ The inadequacy of the plan are clear.

    ○ The inadequacy of the plan is clear.

    主語は単数形の名詞 inadequacy なので、動詞は単数形にする。

  • ✕ I have inadequacy about my English.

    ○ I have a sense of inadequacy when it comes to my English.

    個人的な力不足感を表す場合、通常は a sense of inadequacy の形にする。

「 inadequacy」の英英 英英

The state of being insufficient or lacking what is necessary to meet a requirement, standard, or purpose.

「 inadequacy」の語源 語源

inadequacyは、in-(否定)+adequacy(十分さ)から成り、もともとadequate(十分な)の名詞形に否定接頭辞が付いて『十分でないこと=不十分さ』を表す語として用いられる。

「 inadequacy」のコラム コラム

  • 不十分さは制度・対策・準備などが期待や基準に達していない状態を表し、文中では the inadequacy of〜 の形で原因や対象を示すことが多い。

「inadequacy」のよくある質問

Q. inadequacyの複数形は?
複数形は inadequacies です。語尾の y が ies に変わります。
Q. inadequacyの形容詞形は?
形容詞形は inadequate で、「不十分な」「不適切な」という意味です。
Q. inadequacyの発音のコツは?
強勢は「アド」の部分に置くのが一般的です。後半は「クワシー」に近く発音します。
Q. inadequacyの根本的な意味は?
要求される基準に届いていない状態を表し、物に対する「不十分さ・不足」と、人に対する「力不足・無力感」の2つの意味を持ちます。語源は否定のin-と「等しい、十分な」を意味するラテン語に由来し、「水準を満たしていない」というコアイメージがあります。物資や制度の客観的な不足だけでなく、自分が期待に応えられていないという心理的な力不足感を表す際にも使われます。
Q. feeling of inadequacyとは?
「自分は力不足だという感覚」や「劣等感・無力感」を意味します。求められる能力や期待に対して自分が至らないと感じる心理状態を表します。実際には様々な場面で湧き上がる複合的な感情と捉えられるため、feelings of inadequacyと複数形で用いられる頻度が非常に高いです。例えばShe suffered from feelings of inadequacy.で「彼女は無力感に悩んでいた」となります。
Q. 劣等感を表す他の表現との違いは?
inadequacyは「基準や期待に対して自分が至らない感覚」を表すのに対し、inferiority complex(劣等感・劣等コンプレックス)は「他者との比較に執着し、自分が劣っていると思い込む根深い心理」を指します。feelings of inadequacyは新しい役職でのプレッシャーなど、一時的・状況的な力不足の自覚にもよく使われますが、inferiority complexはより固定化した性格的傾向を指すことが多いです。
Q. incompetence(無能)との違いは?
incompetenceは客観的に「技能や適性が著しく欠けていること」を指し、強い批判や侮辱の響きを持ちます。一方、inadequacyは「求められる水準に対して量が足りない、または能力が追いついていない状態」を指し、主観的な力不足感にも使われます。相手を完全に無能と切り捨てるのではなく、要求や状況の厳しさに対して不十分であるというニュアンスを含みます。