「fluorspar」のレベル別の例文
「 fluorspar」のコアイメージ コアイメージ
蛍石という鉱物であり、工業的にはフッ化カルシウムの供給源および溶融工程のフラックスとして用いられる性質を示す
「fluorspar」のよく使う型
「fluorspar」とよく一緒に使う語
- fluorspar mine蛍石鉱山
- fluorspar deposit蛍石鉱床
- fluorspar concentrate蛍石精鉱
- industrial fluorspar工業用蛍石
- fluorspar production蛍石の生産
「fluorspar」のよくある間違い
✕ fluorspars
○ fluorspar
物質名詞として使うのが一般的で、通常は複数形にしません。
「 fluorspar」の英英 英英
A mineral and industrial source of calcium fluoride (CaF2), commonly used as a flux in metallurgy and as the principal source of fluorine for chemical processes.
「 fluorspar」の語源 語源
fluorsparは、蛍石を指す語で、fluorはラテン語fluere「流れる」由来の語根から派生し、sparは鉱物を表す古語で、フラックスとして“流しやすい”性質に着目して名付けられた。
「 fluorspar」のコラム コラム
- 工業分野では蛍石は主にフッ化カルシウムの原料や溶融工程のフラックスとして扱われ、宝飾的扱いとは用途と評価基準が異なる。
「fluorspar」のよくある質問
Q. fluorsparは数えられる名詞ですか?
物質名詞として使うのが一般的で、通常は複数形にしません。個体を表すときは a piece of fluorspar のように言います。
Q. fluorsparのフラックスという意味は何ですか?
蛍石そのものが一般的な意味でフラックスというわけではありません。金属精錬などで、融剤として使われる蛍石を指す文脈があります。