蛍石
例文
コアイメージ
研磨してペンダントなどの装飾品になることがあるカラフルな鉱物、蛍石
英英
A mineral often cut and polished for ornamental use, prized for its range of colors but relatively soft for jewelry, with a Mohs hardness of about 4.
語源
fluoriteは、fluorsparという古名と鉱物名の接尾辞-iteが結びついて英語化した語で、ラテン語fluere「流れる」に由来しフラックス用途の歴史がある
コラム
- 蛍石のモース硬度は約4で傷つきやすく、衝撃や擦れで損傷しやすい
例文
コアイメージ
蛍石という鉱物であり、工業的にはフッ化カルシウムの供給源および溶融工程のフラックスとして用いられる性質を示す
英英
A mineral and industrial source of calcium fluoride (CaF2), commonly used as a flux in metallurgy and as the principal source of fluorine for chemical processes.
語源
fluorsparは、蛍石を指す語で、fluorはラテン語fluere「流れる」由来の語根から派生し、sparは鉱物を表す古語で、フラックスとして“流しやすい”性質に着目して名付けられた。
コラム
- 工業分野では蛍石は主にフッ化カルシウムの原料や溶融工程のフラックスとして扱われ、宝飾的扱いとは用途と評価基準が異なる。