autocoid

「autocoid」の発音・読み方

カタカナ読み(目安)オータコイド

「autocoid」の意味

「autocoid」の例文

The injured tissue released an autocoid that caused local inflammation.

損傷した組織は、局所炎症を引き起こした自家局所調節因子を放出した。

「autocoid」の複数形

複数形autocoids

「autocoid」の別のつづり:autacoid(別綴り)

「autocoid」のレベル別の例文

「 autocoid」のコアイメージ コアイメージ

組織で産生され、血流を介さず周囲の細胞に働きかける自家局所調節因子

「autocoid」のよく使う型

「autocoid」とよく一緒に使う語

「autocoid」のよくある間違い

  • ✕ An autocoid is an autoantibody.

    ○ An autocoid is a locally acting chemical mediator.

    autocoidは自己抗体ではなく、主に産生部位の近くで作用する化学伝達物質を指す。

  • ✕ two autocoid

    ○ two autocoids

    可算名詞なので、複数の場合は語尾にsを付ける。

「 autocoid」の英英 英英

A biologically active substance produced by tissues that acts locally to regulate nearby cells or physiological responses.

「 autocoid」の語源 語源

autocoidは、接頭辞auto-が「自己」を意味し、語尾-oidが「〜のような」を表す語素と結びついてできた語で、組織由来の局所的作用を示す語として作られた。

「 autocoid」のコラム コラム

  • 医学文献ではhistamineやprostaglandinのように局所で産生されて周囲の反応を調節する物質をautocoidと呼び、全身性のホルモンと区別して論じられる。

「autocoid」のよくある質問

Q. autocoidの複数形は?
複数形はautocoidsです。単数ではan autocoidの形で使います。
Q. autocoidはどのような物質ですか?
生体内で作られ、主にその産生部位の近くで作用する化学伝達物質を指します。医学や薬理学で使われる専門用語です。
Q. autocoidとhormoneの違いは?
一般に、hormoneは血液などを通って離れた標的に作用する物質を指し、autocoidは産生された場所の近くで作用する物質を指します。