自家局所調節因子

「自家局所調節因子」の英語

「自家局所調節因子」は英語で autocoid と言います。医学・薬理学の専門用語で、主に産生された場所の近くで作用する物質を指します。一般向けには説明を添えるのが自然です。

「自家局所調節因子」の英語の使い分け

「自家局所調節因子」の例文

The injured tissue released an autocoid that caused local inflammation.

損傷した組織は、局所炎症を引き起こした自家局所調節因子を放出した。

コアイメージ

組織で産生され、血流を介さず周囲の細胞に働きかける自家局所調節因子

英英

A biologically active substance produced by tissues that acts locally to regulate nearby cells or physiological responses.

語源

autocoidは、接頭辞auto-が「自己」を意味し、語尾-oidが「〜のような」を表す語素と結びついてできた語で、組織由来の局所的作用を示す語として作られた。

コラム

  • 医学文献ではhistamineやprostaglandinのように局所で産生されて周囲の反応を調節する物質をautocoidと呼び、全身性のホルモンと区別して論じられる。

「自家局所調節因子」のレベル別の例文

「自家局所調節因子」の英語についてよくある質問

Q. 「自家局所調節因子」を英語で一言で言うと?
autocoid と言います。医学・薬理学で使われる専門用語です。
Q. autocoid と hormone の違いは?
autocoid は主に産生された場所の近くで作用する物質を指します。一方、hormone は一般に血流などを通じて離れた部位に作用する物質を指します。
Q. 「自家局所調節因子」を論文でどう言う?
autocoid が一般的な表現です。初出時に、局所で産生され周囲の細胞に作用する物質だと説明すると、読み手に伝わりやすくなります。

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