한han 사람당sa ram dang ~ 개야kae ya.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や同僚とお菓子やグッズなどを等分する際に使います。語尾がパンマル(タメ口)のため、親しい間柄で「1人いくつ食べていいの?」と聞かれたときなどに、気兼ねなくルールを共有するニュアンスです。
言い換え・似た表現
한 사람당 ~ 개예요.
一人につき〜個ですよ。 (丁寧語のヘヨ体にした標準的な表現。)
인당 ~ 개씩이야.
1人あたり〜個ずつだよ。 (「인당(人当)」を用いた短く口語的な表現。)
한 명에 ~ 개씩이야.
一人に〜個ずつだよ。 (助詞「에」と「씩(ずつ)」を使った自然な言い回し。)
言われたときの返し方
알겠어, 그렇게 나눌게.
わかった、そうやって分けるね。
생각보다 넉넉하네!
思ったより余裕があるね!
よくある間違い
✕ 한 명마다 ~ 개야.
○ 한 사람당 ~ 개야. / 한 명에 ~ 개씩이야.
「〜마다(〜ごと)」も通じますが、分配の基準を言うときは「당(当)」や「에 〜씩」のほうが自然です。
「한 사람당 ~ 개야.」のよくある質問
Q. 「한 사람」と「한 명」はどう違いますか?
意味は同じですが、「당(当)」の前には漢字語と相性の良い「사람」や「인(人)」がよく使われます。「명」を使う場合は「한 명당」または「한 명에 〜개씩」と表現すると自然です。
Q. 個数以外の単位でも使えますか?
はい、使えます。枚数なら「장」、本数なら「개」や「자루」、金額なら「원」など、後ろの単位を変えるだけで「一人につき〜枚」「一人あたり〜ウォン」という意味で幅広く使えます。
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