아무한테도a mu han te do 말mal 안an 했어hae sseo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や同僚など親しい間柄で、打ち明けられた秘密をしっかり守っていると安心させたいときに使います。「他の人には絶対に漏らしていないよ」というニュアンスを込めて、信頼関係を保つために口にする定番の表現です。
言い換え・似た表現
아무한테도 말 안 했어요.
誰にも言っていません。 (語尾に「요」をつけた丁寧な表現。)
아무에게도 이야기 안 했어.
誰にも話してないよ。 (「말(言葉)」を「이야기(話)」に変えた表現。)
나 입 무거워.
私、口が堅いよ。 (秘密を漏らさない性格だと伝える慣用表現。)
言われたときの返し方
고마워, 역시 너밖에 없다.
ありがとう、やっぱりあなたしかいないよ。
다행이다. 계속 비밀로 해 줘.
よかった。これからも秘密にしてね。
よくある間違い
✕ 누구한테도 말 안 했어.
○ 아무한테도 말 안 했어.
否定文で「誰も〜ない」と言うときは「누구」ではなく「아무」を使います。
「아무한테도 말 안 했어.」のよくある質問
Q. 「아무에게도」との違いは何ですか?
意味は同じです。「한테」は日常会話でよく使われる口語的な表現で、「에게」は文章や改まった場面で好まれるやや硬い表現です。親しい友達との会話では「아무한테도」のほうが自然に聞こえます。
Q. 目上の人に言うときはどう変えますか?
「아무한테도 말씀 안 드렸어요.」と言います。「말」を謙譲語の「말씀」に変え、「하다」の謙譲語である「드리다」を使うことで、目上の人に対して非常に失礼のない丁寧な表現になります。
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