나na 두고tu go 가지ka ji 마ma.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル家族やきょうだい、親しい友人が自分を残して先に出かけようとするときに使います。物理的に置いていかれそうな場面だけでなく、寂しさや一緒に行きたい甘えの気持ちを込めて使われることが多い表現です。
言い換え・似た表現
나 버리고 가지 마.
私を見捨てて行かないで。 (冗談交じりに「見捨てる」と大げさに言う表現です。)
나도 데려가.
私も連れて行って。 (自分も一緒に行きたいという要求を直接伝える表現です。)
혼자 가지 마.
一人で行かないで。 (相手が単独で行動するのを引き止めるニュアンスです。)
저 두고 가지 마세요.
私を置いていかないでください。 (丁寧な敬語表現で、先輩などに対して使えます。)
言われたときの返し方
알았어, 빨리 준비해.
わかったよ、早く準備して。
금방 올게.
すぐ戻ってくるよ。
같이 가자.
一緒に行こう。
よくある間違い
✕ 나를 놓고 가지 마.
○ 나 두고 가지 마.
「놓다」は物を置くときに使い、人を残す場合は「두다」を使います。
「나 두고 가지 마.」のよくある質問
Q. 恋愛の別れ際にも使えますか?
はい、使えます。お出かけ時に限らず、ドラマなどで恋人に去られそうなときや別れを切り出された場面で「私を捨てて行かないで」という切実な懇願として使われることもよくあります。
Q. 目上の人に使いたい場合は?
「나(私)」を謙譲語の「저」に変え、文末を敬語にして「저 두고 가지 마세요」と言います。さらに丁寧にするなら「저 두고 가지 마십시오」となりますが、日常では前者が自然です。
英語では
- 「私を置いていかないで。」 → Don't go without me.英語フレーズ辞典で見る
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