遺産
意味
- 名 遺産
- 名 流産
例文
コアイメージ
個人が残して次の世代に受け継がれる有形・無形の財産
関連語
使い方
類義語との違い
유산: 有形・無形の財産や業績が個人から子や孫などの次の世代へ受け継がれること。
재산: 個人や家庭が所有するお金や不動産などの財産。
상속: 死亡や法律手続きにより財産や権利が他者に移る法的な仕組みや行為。
문화유산: 歴史や文化に関係する建物や習慣、芸術作品などの後世に残る遺産。
韓国語での定義
개인이 남긴 재산이나 물려받는 물건을 뜻하며, 비유적으로 업적·전통 같은 무형의 가치까지 가리키는 말로 쓰인다.
語源
漢字の遺(残す)と産(生む・産物)に由来し、元来は『残される産物』を意味し、現代では財産そのもののほか業績や文化的価値も含めて用いられる語となった
コラム
- 日常会話では '유산을 물려주다/물려받다' のように相続の文脈で使われることが多く、博物館や관광案内では '문화유산' のような表現で使い分けられる点に注意すると誤解が減る

ゲームで覚える・約 1 分
유산 をゲームで覚えよう
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「遺産」は韓国語で何と言う?
「遺産」は韓国語で「유산(ユサン)」と言います。日本語の「遺産」と漢字も同じで、親から受け継ぐ財産から、後世に残すべき歴史的な文化遺産や自然遺産まで、幅広い文脈でそのまま使えます。名詞単独だけでなく「유산을 물려받다(遺産を譲り受ける)」などの形でよく用いられます。
使い分け
- 유산
漢字語の「遺産」で、故人が遺した金品などの財産にも、人類共通の文化財・歴史的建造物などにも幅広く使われます。
부모님에게서 유산을 물려받았습니다.
両親から遺産を譲り受けました。
よくある間違い
✕ 유산을 받다 (状況によっては不自然)
○ 유산을 물려받다
遺産を受け継ぐと言う際は、「물려받다(譲り受ける)」を使うのが自然です。
「遺産」のよくある質問
Q. 「世界遺産」は何と言いますか?
「세계유산(セゲユサン)」と言います。ユネスコの世界遺産を指し、文化遺産なら「세계문화유산」、自然遺産なら「세계자연유산」のように日本語とほぼ同じ漢字の組み合わせで表現できます。
Q. 「遺産相続」は韓国語で?
「유산 상속(ユサン サンソク)」と言います。「상속(相続)」という単語をそのまま後ろにつけて使い、「유산을 상속하다(遺産を相続する)」という動詞の形でもよく用いられます。
「遺産」は英語では
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