証券
意味
- 名 証券
- 名 有価証券
例文
그는 증권을 샀다.
彼は証券を買った。
コアイメージ
売買できる金銭的権利を表す文書や権利
関連語
使い方
類義語との違い
증권: 株式や債券など、売買の対象となる金銭的な権利やそれを示す書類を表す語。
주식: 企業の所有権の一部を表す有価証券。
채권: 元本と利息の返済を受ける権利を示す有価証券。
韓国語での定義
돈으로 환산할 수 있는 권리가 적힌 문서나 그 권리 자체를 가리키며, 주식·채권·수표 등 거래 가능한 금융상품을 포함한다.
語源
「證」と「券」の組み合わせから成る漢字語で、もとはある権利を証する紙を意味し、近代の金融制度の発展に伴って有価で売買される金融商品全般を指す語になった。
コラム
- 日常会話では「증권」が指す範囲が広いため、話の流れで株式なのか債券なのかを確認すると誤解が減り、証券を取り扱う会社は「증권사」、市場は「증권거래소」と表現する点を覚えておくと便利である。

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「証券」は韓国語で何と言う?
「証券」は韓国語で「증권(チュンクォン)」と言います。漢字の「証券」をそのまま韓国語読みにした単語で、株式や債券などの有価証券全般を指します。「証券会社(증권회사)」や「証券市場(증권시장)」など、日本語とほぼ同じ感覚で幅広く使えます。
使い分け
- 증권
財産上の権利を表す証券全般を指す最も一般的な語です。金融取引やビジネスの場面で広く用いられます。
친구의 추천으로 증권 계좌를 개설했어요.
友達の勧めで証券口座を開設しました。
よくある間違い
✕ 증권사에 취직하고 싶어요.(発音:チュンクォンサ...)
○ 증권사(発音:チュンックォンサ)
「증권」の「권」は濃音化して「ックォン」と発音されます。
「証券」のよくある質問
Q. 「証券会社」は韓国語で何と言いますか?
「증권회사(チュンクォネサ)」と言います。また、日常会話やビジネスでは省略して「증권사(チュンックォンサ)」と呼ぶことが非常に多く、こちらの表現もよく使われます。
Q. 「有価証券」はどう言いますか?
「유가증권(ユガチュンクォン)」と言います。手形や小切手、株券など財産的価値のある証券を指す法律・金融用語で、日本語と漢字の構成も全く同じです。
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