襟首つかみ
意味
- 名 襟首つかみ
- 名 取っ組み合い
例文
コアイメージ
襟首を掴んで互いに激しく引き合う動作
関連語
使い方
類義語との違い
멱살잡이: 襟元をつかんで強く引っ張る暴力的な行為を指す名詞
폭력: 相手に対して力や暴力を使って危害を加える行為全般を表す名詞
싸움: 口論や手を使って互いに争うことを表す名詞
몸싸움: 手や体を使って相手とぶつかり合うような争いを表す名詞
주먹질: こぶしで相手をたたく行為やそのやり取りを表す名詞
韓国語での定義
語源
멱살は「멱」(古くは首を指す語)と「살」(皮や肉)から成り、そこに「잡다」の名詞形が加わって首や襟首をつかむ行為を意味する語になった。
コラム
- 日常会話では暴力的な場面の描写に使われ、ニュースやドラマで「멱살을 잡다」のように動詞形で出ることが多く、改まった場や目上の人の前では避ける表現である。
「襟首つかみ」は韓国語で何と言う?
「襟首つかみ」に当たる韓国語は「멱살잡이」です。相手の胸ぐらや襟首をつかんで争う行為そのものを指す名詞で、激しい口論や喧嘩の場面でよく使われます。動詞として「襟首をつかみ合う」と表現したいときは、「멱살잡이를 하다」という形で使われるのが一般的です。
使い分け
- 멱살잡이
相手の胸ぐらや襟首をつかんで争う行為を指します。激しい口論から取っ組み合いに発展するような場面で用いられる名詞です。
두 사람은 말싸움 끝에 멱살잡이를 시작했다.
二人は口論の末に襟首のつかみ合いを始めた。
よくある間違い
✕ 옷깃잡이
○ 멱살잡이
「옷깃(襟)」をそのまま直訳しても、争いで胸ぐらをつかむ意味の単語にはなりません。
「襟首つかみ」のよくある質問
Q. 「胸ぐらをつかむ」は韓国語で?
「멱살을 잡다」と言います。「멱살」が喉元や胸元の襟首を指し、「잡다」がつかむという意味です。互いにつかみ合って争う行為を名詞にしたものが「멱살잡이」です。
Q. 喧嘩の場面以外でも使えますか?
基本的には激しい口論や喧嘩など、物理的な争いの文脈で使われます。比喩として激しく対立する様子を表すこともありますが、日常会話では取っ組み合いの喧嘩を指すのが自然です。
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