例文
コアイメージ
学科の運営をまとめる中心人物
関連語
使い方
類義語との違い
학과장: 学科の運営全般に責任を持ち、教育方針や事務処理など学科内の決定を行う役職。
학장: 学部や大学の一部を代表して教育と運営の方針を決める上位の役職。
학부장: 学部の運営をまとめ、学部に所属する学科の調整や管理を行う役職。
과장: 課や部署の業務を取りまとめる企業などの中間管理職。
지도교수: 特定の学生を担当して学業や研究、進路について個別に支援する教員の役目。
韓国語での定義
語源
학(学)·과(科)·장(長)の漢字構成に由来し、학は学問や学び、과は部門や学科、장は長・責任者を意味して合わさることで「学科をまとめる責任者」という意味になった。
コラム
- 大学や専門学校では正式な役職名として使われ、対人呼称では'학과장님'のように敬称を付けることが多く、単に'과장'と言うと企業の管理職を指す場合があるため文脈で区別する必要がある。
「学科長」は韓国語で何と言う?
「学科長」は韓国語で「학과장(ハックァジャン)」と言います。大学などの各学科で責任者を務める教授を指す最も一般的で標準的な表現です。日常会話や大学の公式な場でもそのまま用いられます。
使い分け
- 학과장
大学の学科の代表責任者を指す標準的な語です。役職名として書類や日常会話で幅広く使われます。
상담을 받으러 학과장 교수님을 찾아갔다.
相談をしに学科長の教授を訪ねて行った。
よくある間違い
✕ 학과장님을 만났어요.
○ 학과장 교수님을 만났어요.
韓国の大学では「学科長様」より「学科長教授様」と呼ぶのが一般的です。
「学科長」のよくある質問
Q. 学科長を呼ぶ時の敬称は?
直接呼びかける際は「학과장님(学科長様)」とするよりも、「교수님(教授様)」や「학과장 교수님(学科長教授様)」と呼ぶのが自然で丁寧です。
Q. 学部長とはどう違いますか?
学科長は各学科のトップで「학과장」と言います。複数の学科を束ねる学部(単科大学)の長は「학부장(学部長)」または「학장(学長)」と呼ばれ、組織の規模が異なります。
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