傘
意味
- 名 傘
例文
우산을 잊어버렸어요.
傘を忘れました。
길에서 우산을 빌렸어요.
道で傘を借りました。
コアイメージ
開閉して上方の水や光を受け流す手持ちの覆い
関連語
使い方
類義語との違い
우산: 手で持ち、開いて上からの雨や日差しをさえぎる道具。
접이식 우산: 骨組みが折りたたみできて小さくなり、かばんに入れて持ち歩ける傘。
장우산: 柄が長く折りたためない、大きめで広い範囲を覆う雨具。
비닐우산: 透明なビニールで作られ、安価で短期間使うことが多い傘。
우비: 体に着て雨を防ぐ、フード付きの防水衣類。
韓国語での定義
語源
우산は漢字語で、漢字の雨(韓国語読み: 우)と傘(韓国語読み: 산)に由来し、もともとは雨を防ぐための傘を指す語である
コラム
- 携帯に便利な折りたたみ傘(접이식 우산)が普及しており、急な雨の際はコンビニで売られている簡易なビニール傘を買うことが普通である

ゲームで覚える・約 1 分
우산 をゲームで覚えよう
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「傘」は韓国語で何と言う?
「傘」は韓国語で「우산(ウサン)」と言います。漢字の「雨傘」に由来する表現で、日常会話から公の場まで雨傘全般を指して幅広く使われます。なお、日よけのための「日傘」を指したいときは漢字「陽傘」に由来する「양산(ヤンサン)」と呼び分けるのが一般的です。
言い方と読み方
- 우산ふつう
読み方: ウサン(usan)
雨具の傘を指す最も標準的で日常的な単語です。丁寧さに関わらず老若男女が使います。
- 양산ふつう
読み方: ヤンサン(yangsan)
日傘を指す言葉です。強い日差しを遮るための傘を特定して呼びたい場面で使います。
使い分け
- 우산
雨の日にさす傘全般を指す最も基本の語です。会話でも文章でも常に使われます。
비가 오니까 우산을 챙기세요.
雨が降っているから傘を持って行ってください。
よくある間違い
✕ 우산을 켜다
○ 우산을 쓰다 / 펴다
傘は「さす」を「쓰다」、「開く」を「펴다」と言います。「켜다」は電気などをつける動詞です。