ほうれん草
意味
- 名 ほうれん草
例文
コアイメージ
幅広い葉と細い茎が一緒に食べられる緑の葉菜
関連語
使い方
類義語との違い
시금치: 幅広い葉と細い茎を一緒に食べる、食用の緑の葉菜で副菜やナムルに使われる。
배추: 大きく厚い葉を重ねた白っぽい葉物野菜でキムチや鍋物に使われる。
상추: やわらかい葉を生で食べる葉菜でサラダや焼肉の包み野菜に使われる。
깻잎: 香りが強い緑の葉で刻んだり包んだりして食べる。
콩나물: 豆の芽の白いものでスープやナムルの副菜に使われる。
韓国語での定義
語源
Spinacia oleraceaは西アジア・地中海原産の植物で、朝鮮半島には外来作物として伝わり、韓国語では固有の呼称「시금치」が用いられていることから、語形は外来植物名として定着したものである。
コラム
- 韓国語では「시금치 무침」や「시금치 나물」といった料理名で使われることが多く、副菜や家庭料理の話題で頻出する表現となる。

ゲームで覚える・約 1 分
시금치 をゲームで覚えよう
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「ほうれん草」は韓国語で何と言う?
ほうれん草は韓国語で「シグムチ(시금치)」と言います。野菜そのものを指す場合や家庭料理、外食の場でもこの単語ひとつで通じます。冬の時期には産地ブランドとして甘みが強い「ポハンチョ(포항초)」や「ソムチョ(섬초)」といった特定の呼び名も市場やスーパーでよく使われます。
言い方と読み方
- 시금치標準語・ふつう
読み方: シグムチ(sigeumchi)
日常会話全般、料理のレシピ、市場やスーパーでの買い物など、あらゆる場面で使われます。
- 포항초品種名・ふつう
読み方: ポハンチョ(pohangcho)
慶尚北道浦項市特産の甘みが強い冬ほうれん草を指し、スーパーや市場で区別して売られます。
- 섬초品種名・ふつう
読み方: ソムチョ(seomcho)
全羅南道新安郡の島特産の冬ほうれん草で、背が低く甘みが強いブランド野菜として用いられます。
使い分け
- 시금치
ほうれん草全般を指す最も一般的で標準的な単語です。普段の会話や料理名で広く使います。
오늘 저녁 반찬으로 시금치나물을 만들었어요.
今日の夕飯のおかずにほうれん草のナムルを作りました。
よくある間違い
✕ 시금지 주세요.
○ 시금치 주세요.
最後の文字は激音の「치(チ)」です。平音の「지(ジ)」と混同しないよう注意が必要です。