例文
아참, 우산 가져왔어?
そういえば、傘を持ってきた?
コアイメージ
会話中に何かを突然思い出してそれを付け加えるための短い合図。
使い方
類義語との違い
아참: 日常会話で忘れ物や伝え忘れを思い出したときに使い、すぐに具体的な内容を続けるための短い合図。
참: 話の途中で何かを思い出してそれをこれから言う前に短く挟む合図。
아: 思い出したことを短く示してすぐに話を始めるときに使う短い声。
아차: うっかりしたことや忘れ物に気づいたときに短く発する驚きや発見の声。
韓国語での定義
語源
元は「아, 참」という二語から来ており、「아」は驚きや呼びかけの感嘆詞、「참」は「そうだ」「そのとおり」の意味を持ち、二つが連なって急に思い出したことを口に出す表現になった。
コラム
- 日常会話で忘れ物や伝え忘れを思い出したときの前置きとして自然に使われ、すぐに続けて具体的な内容を言う点を覚えておくと実用的で、改まった場ではより丁寧な言い回しにする傾向がある。
「そういえば」は韓国語で何と言う?
「そういえば」に最もぴったりな韓国語は「그러고 보니(クロゴ ボニ)」です。直前の話題を受けて「言われてみれば確かに」と気づいたときは「그러고 보니」や「그러고 보니까」を使い、忘れていた用事などを突発的に思い出したときの「あ、そういえば!」には「아 참(ア チャム)」を使います。
言い方と読み方
- 그러고 보니ふつう
読み方: クロゴ ボニ(geureogo boni)
話の流れから何かを思い出したときに最も自然に使える表現です。日常会話からビジネスまで幅広く使えます。
- 그러고 보니까ふつう
読み方: クロゴ ボニッカ(geureogo bonikka)
「그러고 보니」をややくだけた口語にした形です。友人や親しい同僚との会話で頻繁に用いられます。
- 아 참くだけた
読み方: ア チャム(a cham)
忘れていた用事や別の話題をふと急に思い出したときに使います。「あ、そうだ」に近いニュアンスです。
- 생각해 보니丁寧
読み方: センガケ ボニ(saenggakae boni)
「考えてみれば」「よく考えてみると」という意味で、状況を振り返りながら話を切り出す際に使います。
よくある間違い
✕ 그렇게 말하면(直訳:そう言えば)
○ 그러고 보니
日本語の「言えば」を直訳すると仮定の表現になり、思い出したニュアンスが伝わりません。