がんばって
意味
- 感動詞 がんばって
- 感動詞 頑張れ
- 感動詞 ファイト
例文
コアイメージ
応援で背中を押す短い掛け声
使い方
類義語との違い
화이팅: 試合や仕事の前などで相手を励ます短い掛け声。
파이팅: 気合を入れて『がんばれ』と励ます掛け声。
힘내세요: 丁寧に相手の力を出すよう促す掛け声。
힘내: カジュアルに力を出すよう励ます短い掛け声。
韓国語での定義
語源
外来語で、英語の 'fighting' を韓国語の音に合わせて取り入れた語で、意味は闘いではなく応援の掛け声として変化して定着した。表記の揺れで 화이팅 と 파이팅 が並存する。
コラム
- 応援や士気を高める場面でよく使われ、試合や仕事の前に掛け合うと自然に聞こえるが、公式な文章や改まった挨拶では '응원합니다' や '힘내세요' を使うのが適切である。
「がんばって」は韓国語で何と言う?
「がんばって」に最もぴったりな韓国語は「화이팅」です。英語の「fighting」に由来する外来語で、日常会話からスポーツの応援まで幅広く使われています。親しい間柄での声かけとして定着しており、試験や仕事などこれから何かに挑戦する相手の背中を押す際によく使われます。
使い分け
- 화이팅
日常会話や応援で気軽に使われる定番の表現です。友人や同僚など親しい相手を励ましたり気合を入れたりする場面で用いられます。
내일 시험 잘 봐! 화이팅!
明日の試験がんばってね!ファイト!
よくある間違い
✕ 目上の人に「화이팅!」とだけ言う
○ 화이팅하세요! / 힘내세요!
「화이팅」単体はタメ口の響きがあるため、目上の人には敬語の形にする必要があります。
「がんばって」のよくある質問
Q. 「파이팅」との違いは何ですか?
ハングルの正書法では「파이팅」が正しい表記とされていますが、日常会話やSNSなどでは「화이팅」も非常によく使われています。どちらを使っても同じ意味として自然に通じます。
Q. 落ち込んでいる人にも使えますか?
「화이팅」はこれから何かに挑戦する人を応援するニュアンスが強いため、落ち込んでいる人を慰める際には「元気を出して」という意味の「힘내(ヒムネ)」を使う方が自然です。
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