お坊さん
意味
- 名 お坊さん
- 名 僧侶
例文
コアイメージ
袈裟を身に着けて礼拝や法話を行う僧の姿
関連語
使い方
類義語との違い
스님: 寺で袈裟を着て礼拝や法話を行う仏教の僧を敬って呼ぶ言葉
승려: 仏教の僧を指すかたい言い方で、寺で修行や仏事を行う人を表す
韓国語での定義
語源
漢字語の 僧(승)と敬称 님 の結合が元で、もともと '승님' と言われたものが発音の変化で '스님' となり、日本語の「僧侶」に相当する意味を持つようになった
コラム
- 会話では寺で出会った人に '스님' と呼びかけるのが一般的で、名前の前や単独で使って相手を敬う表現として機能する

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스님 をゲームで覚えよう
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「お坊さん」は韓国語で何と言う?
「お坊さん」に当たる最も一般的で丁寧な韓国語は「스님」です。仏教の僧侶全般に対する敬称であり、日常会話で僧侶について言及するときや、直接呼びかける際にも広く使われます。公の場や信徒同士の会話でも基本となる自然な表現です。
使い分け
- 스님
仏教の僧侶に対する親愛と敬意を込めた標準的な呼び方です。会話で第三者を指す際も、直接呼びかける際にも使います。
스님께 좋은 말씀을 들었습니다.
お坊さんから良いお話をお聞きしました。
よくある間違い
✕ 절에 있는 스승님을 만났어요.
○ 절에 있는 스님을 만났어요.
「師匠」を意味する스승님ではなく、僧侶には스님を使います。
「お坊さん」のよくある質問
Q. お坊さんに直接呼びかける時は?
寺院などで僧侶に直接声をかける場合も「스님」とそのまま呼びます。語尾に「-님(様)」が含まれた敬称であるため、日本語のように「お坊さん」と親しみと敬意を持って呼ぶ表現として最適です。
Q. 「중」とお坊さんはどう違う?
「중」は僧侶を指す固有語ですが、敬意が含まれず、場合によっては見下したニュアンスを与えることがあります。そのため、日常会話で相手や特定の僧侶を呼ぶ・指す際には使わず、必ず「스님」を用います。
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