6倍の

「6倍の」の英語

「6倍の」は英語で sixfold と言います。日常会話では six times as much などが自然で、sixfold は統計やビジネスの書き言葉に向いています。sextuple はやや硬く、使用頻度は低めです。

「6倍の」の英語の使い分け

例文

The investment yielded a sextuple return.

その投資は6倍のリターンを生んだ。

コアイメージ

6倍の大きさや量を表し、ある値が元の六倍になることを示す

英英

Being six times as great in amount, size, or number; multiplied by six.

語源

sextupleは、ラテン語sex(六)と英語の複合接尾辞-tuple(倍を表す)から成り、六倍の意味で作られた。

コラム

  • 金融や統計など数量の比較で用いられる表現で、書き言葉で見かけることが多く、動詞として「6倍にする」としても使われることがある

例文

The company reported a six-fold increase in profits this quarter.

会社は今四半期、利益が6倍の増加を報告した。

コアイメージ

量が六倍になることを示す語

英英

Expressing that something is six times as much; usable attributively (six-fold increase) or adverbially (increased sixfold).

語源

six-foldは、数詞sixとfoldの結合でできた語で、foldは古英語で「折る」「倍」を意味し、数詞と結んで倍数や層を表す働きを持つ。

コラム

  • six-foldはa sixfold increaseのように6倍を表す一方でsixfold structureのように六つの部分や層を示す使われ方もあり、前後の語で意味を判断する必要がある。

例文

We saw a sixfold increase in sales last quarter.

先の四半期に売上が6倍の増加を記録した。

コアイメージ

基準の六倍の量や程度を示し、対象が六倍になることを表す

英英

Six times as great in amount, degree, or number; increased or multiplied by a factor of six.

語源

sixfoldは、数字sixと「倍・回数」を表す古英語の語幹foldが結びついてできた合成語で、文字通り「六倍の」を表す

コラム

  • sixfoldは一語で書かれ、a sixfold increaseのように書き言葉で増加率を簡潔に表す表現として用いられる

「6倍の」のレベル別の例文

「6倍の」を英語にするときのよくある間違い

  • × It is six times bigger than mine.

    ○ It is six times as big as mine.

    six times bigger は、「元の大きさの6倍」なのか「元の大きさに6倍分を加えた大きさ」なのかが曖昧になりやすいためです。

  • × It is sixfold of the original size.

    ○ It is six times the original size.

    sixfold の後ろに of は置きません。日常的で明確に言うなら six times the original size が自然です。

「6倍の」の英語についてよくある質問

Q. 「6倍の」を英語で一言で言うと?
sixfold が簡潔な一語です。ただし、日常会話では six times as much や six times as many のほうが自然な場合があります。
Q. sixfold と six times as much の違いは?
sixfold は統計やビジネス文書で使われやすい硬めの表現です。six times as much は、量について日常的に説明するときに一般的です。
Q. 「6倍の」をビジネスメールでどう言う?
数量の増加なら a sixfold increase in ... が使えます。例えば、The report shows a sixfold increase in demand. と言えます。

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