骨幹端

「骨幹端」の英語

「骨幹端」は英語で metaphysis と言います。長骨の骨幹と骨端の間にある部分を指す医学用語で、成長板に隣接するため、小児の骨折や発育を説明するときによく使います。

「骨幹端」の英語の使い分け

「骨幹端」の例文

In children, the metaphysis contains the growth plate responsible for bone lengthening.

小児では骨幹端に骨の長さを伸ばす骨端線が含まれている。

コアイメージ

骨幹端は長骨の骨幹と骨端の間にあり、成長板を含んで骨の長さを伸ばす部分

英英

the region of a long bone between the diaphysis and epiphysis, often containing the growth plate responsible for longitudinal growth

語源

metaphysisは、ギリシャ語のmeta(間・後)とphysis(成長)から成り、成長に関わる長骨の中間部を指す語として発展した

コラム

  • 骨幹端は成長板を含むため小児の骨折や発育障害で特に重要視され、整形外科や放射線診断で注意深く評価される

「骨幹端」のレベル別の例文

「骨幹端」を英語にするときのよくある間違い

  • × The bone end was damaged.

    ○ The metaphysis was damaged.

    「骨の末端」という直訳ではなく、医学用語の metaphysis を使います。

「骨幹端」の英語についてよくある質問

Q. 「骨幹端」を英語で一言で言うと?
metaphysis と言います。長骨の骨幹と骨端の間にある部分を指す医学用語です。
Q. 「骨幹端」と成長板は同じ意味ですか?
同じではありません。成長板は骨幹端と骨端の間にある軟骨の部分で、骨の長さの成長に関わります。
Q. 「骨幹端」の複数形は何ですか?
複数形は metaphyses です。単数形の metaphysis とはつづりと発音が異なります。

「骨幹端」と関連する日本語の英語

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