骨ばった

「骨ばった」の英語

「骨ばった」は英語で bony と言います。人や動物の体つき、顔、手など、骨が目立つ外見を表す一般的な形容詞です。boney は bony のあまり一般的でない別表記なので、まず bony を覚えましょう。

「骨ばった」の英語の使い分け

  • bony

    人や動物の顔・手・体つきなど、骨が目立つ外見に使う一般的な表現です。

    Her bony wrists were visible beneath the sleeves of her sweater.

    彼女の骨ばった手首が、セーターの袖の下から見えていました。

  • boney

    bony の別表記ですが、bony より一般性が低く、特に使い分ける必要はありません。魚や肉の骨の多さを表す場合もありますが、標準的には bony がよく使われます。

    This fish is quite boney, so be careful when you eat it.

    この魚はかなり骨が多いので、食べるときは気をつけてください。

例文

The stray dog had a boney frame after weeks without food.

その野良犬は数週間食べ物がなく、骨ばった体つきだった。

コアイメージ

骨ばった、やせて骨が浮き出している外見を指す

英英

Having many bones or very thin so that bones show; often applied to meat or fish with numerous bones as well as to thin bodies.

語源

boneyは、bone(骨)+-yから派生した語形で、bonyと同様に「骨が多い・骨が目立つ」の意味で使われ、食品や動物の骨の多さを示す用法もある。

コラム

  • 食材や魚については骨の多さを表す語として使われる場合があり、その場合は骨の存在自体を強調する表現になる。

例文

Her bony hands trembled as she held the cup.

彼女の骨ばった手がカップを持ちながら震えた。

コアイメージ

骨ばった外見、骨が皮膚の下で目立ちやせ細っている状態を指す

英英

Very thin so that the bones are prominent or visible beneath the skin.

語源

bonyは、bone(骨)+接尾辞-yで形容詞化した語で、元は『骨のある・骨でできた』という意味から転じて『骨が目立つ、やせて骨ばった』という外見を表す語になった。

コラム

  • bonyは人や動物の手や顔など外見の描写に使われ、skinnyより骨の突出に着目する表現である

「骨ばった」のレベル別の例文

「骨ばった」を英語にするときのよくある間違い

  • × He has bone hands.

    ○ He has bony hands.

    「骨ばった」という形容詞には、名詞 bone ではなく bony を使います。

「骨ばった」の英語についてよくある質問

Q. 「骨ばった」を英語で一言で言うと?
一般的には bony と言います。顔や手、体つきなど、骨が皮膚の下で目立つ外見を表します。
Q. bony と boney の違いは?
bony が一般的で標準的なつづりです。boney も別表記として使われますが、bony より一般性が低く、特別な意味の違いは通常ありません。魚などの骨の多さを表す場合も、一般には bony が使われます。
Q. 「骨ばった」を英語で人の外見について言うには?
人の顔や手、体つきについては bony が自然です。例えば、She has bony hands. のように使います。

「骨ばった」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1