駄目になる
「駄目になる」の英語
「駄目になる」は英語で go wrong と言います。計画や取引が実現しないなら fall through、機械が故障したり交渉が決裂したりするなら break down が自然です。物が台無しになって使えなくなる場合は be ruined を使います。
「駄目になる」の英語の使い分け
計画や物事が予定どおりに進まず、問題が起きて駄目になる場合に使います。
計画や約束、取引などが実現せず、中止になる場合に使います。
Our travel plans fell through at the last minute.
私たちの旅行計画は直前に駄目になりました。
機械が故障したり、交渉や話し合いが決裂したりする場合に使います。
be ruined
物が壊れたり台無しになったりして、使えなくなる場合に使います。
コアイメージ
最後のところで床が抜け、物事が完了しない光景
関連語
類義語との違い
fall through:
計画・取引が最後まで実現せず中止になる点でfailと重なるが、予定の不成立を強調する
fail:
期待や目的を達成できない広い意味で、人や計画にも使う
英英
When something is not completed successfully or does not happen as planned.
語源
fall throughは、fall(落ちる)とthrough(最後まで通す・通り抜ける)の語が結びつき、事柄が最後まで進まず実現しないという意味に発展した
コラム
- fall throughは物理的に何かが穴を通り抜ける意味もあるが、慣用的には計画が実現しなくなる意味で使われ、物が倒れる意味のfall downとは異なる