馴染み深い
「馴染み深い」の英語
「馴染み深い」は英語で familiar と言います。人や場所、話題などに慣れていて親しみを感じる場合に広く使えます。
「馴染み深い」の英語の使い分け
人や場所、話題などに慣れていて親しみを感じる、最も一般的な表現です。
This neighborhood feels familiar to me.
この近所には親しみを感じます。
well acquainted with
人や場所、事柄についてよく知っていて、十分に馴染みがあることを表します。
feel at home in
場所や環境でくつろぎ、自分の居場所のように感じることを表す表現です。
We feel at home in this quiet neighborhood.
like an old friend
長く知っている友人のように、親しみや懐かしさを感じることを表す比喩的な表現です。
「馴染み深い」の例文
The couthie living room made everyone relax.
その居心地が良い居間は皆をくつろがせた。
コアイメージ
居心地が良い場所や雰囲気が人を自然にくつろがせる感覚を表す
英英
pleasantly comfortable and inviting in a homely way; describing a place or atmosphere that helps people relax
語源
couthieは、スコットランド英語のcouth(親しみや馴染み)に形容詞語尾 -ie が付いてできた語で、親しさから家庭的で居心地の良い意味に発展した。古英語のcūþ(known)に起源をたどる。
コラム
- couthieはスコットランド方言に由来する語で、居心地が良いという意味合いのほか親しみやすさを含む表現として用いられるため、地域的な語感を持つ点に注意が必要