首切り役

「首切り役」の英語

「首切り役」は英語で hatchet man と言います。会社で解雇や人員整理を冷徹に進める人、政治や報道で相手を攻撃する実務担当者を指す、否定的な表現です。日常の中立的な役職名としては使いません。

「首切り役」の英語の使い分け

「首切り役」の例文

The company's hatchet man handled layoffs ruthlessly.

その会社の首切り役は解雇を無慈悲に処理した。

コアイメージ

首切り役として組織の人員整理や攻撃的な仕事を冷徹に実行する人物を指す

英英

A person employed or assigned to carry out unpleasant or ruthless tasks, such as dismissing employees or attacking opponents.

語源

hatchet manは、hatchet(小斧)=切る道具とman=人を組み合わせた表現で、小斧で切り捨てるように人や物事を排除する役割を負う人を指す比喩的な語である。

コラム

  • ビジネスでは人員整理を担う役回り、政治や報道では敵を攻撃する実務担当を指す否定的な語である

「首切り役」のレベル別の例文

「首切り役」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is a neck cutter.

    ○ He is a hatchet man.

    首を切る人と直訳せず、組織の人員整理などを担う人物には hatchet man を使います。

「首切り役」の英語についてよくある質問

Q. 「首切り役」を英語で一言で言うと?
hatchet man が一般的です。人員整理や、政治・報道での攻撃を担う人を否定的に表します。
Q. hatchet man はどんな場面で使いますか?
会社の解雇や組織再編を進める人、または政治家や組織のために相手を攻撃する役回りの人について使います。
Q. 「首切り役」のビジネスでの言い方は?
否定的な意味を込めるなら hatchet man が使えます。中立的に伝える場合は、the person in charge of layoffs などと説明するのが自然です。

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