飲み会

「飲み会」の英語

「飲み会」は英語で drinks と言います。友人や同僚との気軽な集まりなら drinks や a get-together over drinks が自然で、booze-up は英国のかなりくだけた言い方です。改まった案内では social event と表現することもありますが、飲み会だと明確にしたい場合は drinks を使うのが適切です。

「飲み会」の英語の使い分け

  • drinks

    友人や同僚との気軽な飲み会に最も自然で、日常会話でよく使います。

    We’re going for drinks after work.

    仕事の後で飲みに行きます。

  • a get-together over drinks

    飲み物を楽しみながらの気軽な集まりを表す、自然で無難な表現です。

    The team had a get-together over drinks on Friday.

    チームは金曜日に飲み会を開きました。

  • a night out

    友人と外で楽しく過ごす夜を指し、飲み会に限らない表現です。

    We had a fun night out with our classmates.

    クラスメートと楽しい夜を過ごしました。

  • a booze-up

    英国のかなりくだけた言い方で、飲酒を強く意識させる表現です。

    They planned a booze-up for Saturday.

    彼らは土曜日に飲み会を計画しました。

「飲み会」の例文

We had a booze-up after the meeting.

私たちは会議の後に飲み会を開いた。

コアイメージ

会議後にみんなで開くようなカジュアルな飲み会を指す

英英

A colloquial British noun for a casual drinking party, typically among colleagues or friends and centered on alcohol.

語源

booze-upは、booze(酒、飲むことを表す俗語)に-upが付いて「飲酒の会合」を表す語として口語で定着した

コラム

  • 職場の飲み会や友人との宴会を表す語で話し言葉でよく用いられ、フォーマルな文脈では別表現が用いられる

「飲み会」のレベル別の例文

「飲み会」を英語にするときのよくある間違い

  • × We did a drinking party.

    ○ We went for drinks.

    飲み会を do で表すより、go for drinks が自然です。

  • × I joined a nomikai.

    ○ I joined a get-together over drinks.

    nomikai は英語では一般に通じないため、内容を英語で説明します。

「飲み会」の英語についてよくある質問

Q. 「飲み会」を英語で一言で言うと?
日常会話では drinks が最も自然です。例えば、Let’s go for drinks. で「飲みに行きましょう」という意味になります。
Q. drinks と booze-up の違いは?
drinks は幅広く使える自然な表現です。booze-up は英国のくだけた言い方で、飲酒を強く意識させます。
Q. 「飲み会」のビジネスでの言い方は?
職場の気軽な飲み会なら a get-together over drinks が自然です。改まった案内で飲酒を明示しない場合は social event と表現することもあります。
Q. 飲み会を「drinking party」と直訳しても通じますか?
意味は通じますが不自然に聞こえるリスクがあります。英語の party は貸切イベントやお祝い事などの大掛かりな集まりを指すため、drinking party だと学生のイッキ飲みや騒ぎを連想させることがあります。同僚や友人と居酒屋で飲むような日常の飲み会なら、have drinks や grab a drink のように動詞フレーズで表現するのが自然です。
Q. 「飲みに行かない?」と英語で気軽に誘うフレーズは?
気軽に誘うなら Do you want to grab a drink?(一杯飲みに行かない?)が定番です。同僚を誘うなら Let's go for drinks after work.(仕事終わりに飲みに行こう)がよく使われます。英語圏の飲み会は日本ほど義務感がなく、1杯だけ軽く顔を出す drop by for a drink というスタイルも一般的なので、重たくならずに誘うのが自然です。
Q. 「今日、飲み会があるんだ」と英語で伝えるには?
I have drinks tonight. や I'm going for drinks tonight. と表現するのが自然です。英語には飲み会という一語の名詞がないため、複数形の drinks を使って集まりを表します。職場の同僚との集まりなら I have after-work drinks today.(今日は仕事帰りの飲み会があります)と言うと、どのような飲み会なのかが明確に伝わります。
Q. 飲み会を表すネイティブのスラングはありますか?
複数軒のバーをはしごして飲むことを pub crawl と言います。また、イギリスやオーストラリアなどでは、飲み会やだらだらとお酒を飲む時間を session の短縮形である sesh と呼ぶスラングもあります。どちらもかなり砕けた表現なので、職場のオフィシャルな場や目上の人には使わず、気心の知れた友人同士の会話に留めましょう。
Q. チャットで使える飲み会の略語はありますか?
最も代表的な略語は、ハッピーアワーを表す HH(Happy Hour)です。バーで酒類が割引になる時間帯の集まりを指し、同僚や友人とのチャットで HH tonight?(今夜飲みに行かない?)のように飲み会そのものを指す名詞代わりに使われます。ビジネスチャットの Slack などでも広く浸透している便利な略語です。
Q. ビジネスで飲み会を失礼なく断る英語フレーズは?
誘いに感謝したうえで理由を添えて辞退します。I'd love to, but I have other plans.(行きたいのですが先約があります)が失礼のない定番表現です。お酒が飲めないときは I don't drink alcohol, but I'd love to join for the food.(お酒は飲めませんが食事をご一緒したいです)と伝えると好印象です。
Q. 飲み会で「割り勘にしよう」と英語で言いたいときは?
均等に割るなら Let's split the bill.(割り勘にしましょう)が最も自然です。それぞれが飲み食いした分だけを個別に払いたいときは、Can we pay separately?(別々にお会計できますか?)と店員に頼むか、Let's pay for what we ordered.(各自が注文した分を払おう)と同僚に伝えましょう。

「飲み会」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1