飛べない鳥

「飛べない鳥」の英語

「飛べない鳥」は英語で flightless bird と言います。ペンギンやダチョウなどを一般に指す最も自然な表現です。ダチョウ類などの分類群を指す学術用語としては ratite があり、南米の特定の鳥には rhea を使います。

「飛べない鳥」の英語の使い分け

例文

Many islands are home to flightless bird species.

多くの島には飛べない鳥の種が生息している。

コアイメージ

翼が退化して飛行能力を失い、陸上や水中で生活する鳥を指す

英英

A bird species that has lost or never developed the ability for powered flight, typically due to reduced wings or adaptations for walking or swimming.

語源

flightless birdは、flight(飛ぶこと)+less(〜のない)+bird(鳥)から成る合成語で、文字通り飛ぶ能力がない鳥を表す

コラム

  • ペンギンやダチョウ、カソワリーなど翼があっても飛べない種を指し、生態や進化の説明で使われる表現

例文

A ratite often has long legs adapted for running.

飛べない鳥は走るために適応した長い脚を持つことが多い。

コアイメージ

胸骨が平らで竜骨突起を欠き、ダチョウ類などの飛べない鳥を指す

英英

A bird of the group Ratitae characterized by a flat, keel-less sternum, typically large and adapted for running.

語源

ratiteは、ラテン語ratis「いかだ」に由来し、胸骨が平らで竜骨突起を欠く形状を表す語として名づけられた

コラム

  • ratiteは学術用語でダチョウ・エミュー・キーウィなどを含み、日常ではflightless birdや個別名を使うことが多い

例文

A rhea is a large flightless bird native to South America.

飛べない鳥のレアは南米原産の大型の鳥だ。

コアイメージ

南米に生息し、長い脚で走る大型の飛べない鳥

英英

A large, flightless South American bird of the family Rheidae, resembling an ostrich and adapted for running.

語源

rheaは、ギリシャ神話の女神Rheaの名が学名として採られ、その名が南米産の大型走鳥を指す一般名になった

コラム

  • rheaは英語で南米原産の走鳥を指し、発音が日本語の「レア」と似るが意味は「飛べない鳥」で「珍しい」とは異なる点に注意

「飛べない鳥」のレベル別の例文

「飛べない鳥」を英語にするときのよくある間違い

「飛べない鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「飛べない鳥」を英語で一言で言うと?
flightless bird が一般的です。ペンギンやダチョウなど、飛べない鳥全般を指します。
Q. flightless bird と ratite の違いは?
flightless bird は一般的な表現で、ratite は分類や進化を扱う学術的な用語です。
Q. 「飛べない鳥」の英語で、rheaは何を指す?
rheaは南米に生息する大型の走鳥類、レアを指します。飛べない鳥全般を表す語ではありません。

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