頬革
「頬革」の英語
「頬革」は英語で cheekpiece と言います。馬の頭絡では頬革を指し、銃床やヘルメットなどでは頬当てを指すことがあります。文脈に応じて訳し分け、前後の説明を確認すると安心です。
「頬革」の英語の使い分け
馬の頭絡の頬革を中心に、銃床やヘルメットの頬当てにも使います。
The bridle's cheekpiece needs adjustment.
コアイメージ
主に馬の頭絡の頬革を指す語であるが、銃床やヘルメットなど顔の側面に当てる部品もcheekpieceと呼ばれることがある
英英
A piece designed to rest against the cheek, used chiefly for a horse's bridle but also for cheek rests on rifle stocks or helmets.
語源
cheekpieceは、cheek(頬)とpiece(部分)の合成で、顔に当たる部分を表す語が馬具や武具の頬当てを指すようになった
コラム
- 英語のcheekpieceは用途により訳語が変わり、馬具の文脈では頬革、銃やヘルメットの文脈では頬当てと表記されることが多いため、前後の状況で意味を判断する
「頬革」のレベル別の例文
「頬革」を英語にするときのよくある間違い
× cheek leather
頬革を表す専門的な部品名は cheekpiece です。
× the horse's cheek leather
○ the horse's cheekpiece
馬具の頬革にも cheekpiece を使うのが自然です。