面倒な問題
「面倒な問題」の英語
「面倒な問題」は英語で a difficult problem と言います。問題を持ち出したことで新たな問題が次々に広がる場合は、can of worms や open a can of worms を使います。
「面倒な問題」の英語の使い分け
a difficult problem
単に解決するのが難しい問題を指す、最も一般的な言い方です。
ある話題をきっかけに、複数の問題が次々に出てくる厄介な状況を指します。通常は open a can of worms の形で使います。
コアイメージ
一つの話題や出来事をきっかけに複数の面倒や問題が次々に生じること
英英
A situation or topic that, once introduced, leads to many additional problems or complications.
語源
can of wormsは、釣り用のミミズを入れた缶を開けると中のミミズがうごめいて扱いにくくなることから、扱うと面倒が連鎖的に出るという比喩として使われる。
コラム
- open a can of worms は通常の形で、ある話題を持ち出すと新たな問題が次々と広がることを示す表現として日常会話や報道で用いられる。
「面倒な問題」のレベル別の例文
「面倒な問題」を英語にするときのよくある間違い
× Every difficult problem is a can of worms.
○ Not every difficult problem is a can of worms.
can of worms は問題が次々と広がる状況を指し、単に難しい問題すべてを指すわけではありません。
× We did a can of worms.
○ We opened a can of worms.
この表現は通常、open a can of worms の形で使います。