非難された

「非難された」の英語

「非難された」は英語で was blamed と言います。過失や問題の責任を負わされた、という意味で、be blamed for ... の形が一般的です。単に批判されたなら criticized が自然です。

「非難された」の英語の使い分け

  • be blamed for

    過失や問題の原因・責任があると責められる場合に使います。

    The coach was blamed for the team's loss.

    その監督はチームの敗北を非難されました。

  • be criticized

    行動や作品、計画などを批判された場合に広く使います。

    The article was criticized for its lack of evidence.

    その記事は証拠が不足していると批判されました。

  • be accused of

    悪事や違法行為をしたと疑われたり告発されたりする場合に使います。

    He was accused of cheating on the test.

    彼はテストでカンニングしたと非難されました。

「非難された」の例文

She felt blamed after the meeting.

彼女は会議の後で非難されたと感じた。

コアイメージ

過失や問題の原因とされて責められたり責任を負わされたりする状態を指す

英英

held responsible for a fault or wrongdoing; used as the past participle or passive form to indicate that someone has been criticized or assigned responsibility for something.

語源

blamedは、古フランス語blamer(非難する)を経てラテン語blasphemare、ギリシャ語blasphemein(悪く言う)に由来し、『悪く言う』が転じて『非難する』の意になった。

コラム

  • be blamed for~で原因や責任の所在を示す用法が一般的で、非難の主体を明示する場合はby句が続くことが多い

「非難された」のレベル別の例文

「非難された」を英語にするときのよくある間違い

  • × I was blamed by the delay.

    ○ I was blamed for the delay.

    原因や問題には by ではなく for を使います。

  • × She was blamed of cheating.

    ○ She was accused of cheating.

    悪事をしたと疑われる場合は accused of が自然です。

「非難された」の英語についてよくある質問

Q. 「非難された」を英語で一言で言うと?
過失や問題の責任を問われたという意味なら blamed が使えます。単に批判されたという意味では criticized が自然です。
Q. blamed と criticized の違いは?
blamed は原因や責任を負わせる意味、criticized は意見や行動などを批判する意味です。
Q. 「非難された」をビジネス英語でどう言いますか?
責任を問われた場合は was blamed for、計画や対応を批判された場合は was criticized が一般的です。

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