雄弁家
「雄弁家」の英語
「雄弁家」は英語で orator と言います。演説で聴衆を説得・鼓舞する人に使う、比較的よく知られた語です。rhetorician は修辞や表現技法に焦点を当てる、やや専門的な語です。
「雄弁家」の英語の使い分け
演説で聴衆を説得・鼓舞する、雄弁な話し手を指す基本語です。
修辞学や弁論術を研究・実践し、言葉の構成や説得技法に詳しい人を指す、やや専門的な語です。
The rhetorician analyzed the speech’s persuasive techniques.

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例文
As an orator, she opened the conference with a clear introduction.
演説者として、彼女は明快な導入で会議を開いた。
コアイメージ
演説者として聴衆を説得や鼓舞するために技巧を用いて話す人
英英
A skilled public speaker who employs rhetorical techniques to persuade, motivate, or command attention from an audience.
語源
oratorは、ラテン語orare(話す)と行為者を表す接尾辞‑torから成り、『話す人』として成立し英語に取り入れられた
コラム
- oratorは雄弁さや説得力を褒める語で、歴史的人物や演説技術を論じる際によく用いられる
例文
The rhetorician captivated the audience with a powerful speech.
その雄弁家は力強い演説で聴衆を魅了した。
コアイメージ
説得や感動を与えるために言葉と修辞技法を巧みに用いて話す人(雄弁家)
英英
A person skilled in the art of rhetoric who uses language and rhetorical techniques skillfully to persuade or move an audience, often as an eloquent public speaker.
語源
rhetoricianは、ギリシャ語rhetor(演説者)に由来し、ラテン語・古仏語を経て英語化し、-icianが付いて『演説や説得に長けた人』という意味になった。
コラム
- 雄弁家としてのrhetoricianは聞き手に訴える表現技術を重視し、話し方や構成で説得力を生むことが役割になる。