雄弁ぶる

「雄弁ぶる」の英語

「雄弁ぶる」は英語で bloviate と言います。内容よりも修辞を重んじ、誇張しながら長々と話すことを、批判的に表す語です。日常会話よりも、政治家や演説者について述べる報道・批評などで使われます。

「雄弁ぶる」の英語の使い分け

「雄弁ぶる」の例文

He tends to bloviate at meetings, filling time without saying anything useful.

彼は会議でくどくどと話す傾向があり、有益なことを何も言わずに時間を使う。

コアイメージ

くどくどと話す、特に誇張して威張りながら長々と話すことを指す

英英

To speak at length in a pompous or boastful manner, using many words but conveying little useful content.

語源

bloviateは、blow(大げさに話す、誇示する)に動詞化の要素が付いて俗語化した語で、米国で政治的・社交的場面の長弁を表す用法として定着した。

コラム

  • 米国の報道や批評で政治家や演説者が内容より修辞に走る場合に使われることが多く、批判的な口語表現として定着している。

「雄弁ぶる」のレベル別の例文

「雄弁ぶる」を英語にするときのよくある間違い

  • × He did eloquent at the meeting.

    ○ He bloviated at the meeting.

    雄弁ぶるという動作には、形容詞の eloquent ではなく動詞を使います。

  • × She bloviated the problem.

    ○ She bloviated about the problem.

    bloviate の後ろで話題を示すときは about を使います。

「雄弁ぶる」の英語についてよくある質問

Q. 「雄弁ぶる」を英語で一言で言うと?
bloviate が使えます。内容に乏しい話を、誇張して長々とする様子を批判的に表す語です。
Q. bloviate は日常会話でよく使いますか?
日常会話で頻繁に使う語ではありません。特に米国英語で、政治家や演説者などが内容なく大げさに話すことを批判するときに使われます。
Q. 「雄弁ぶる」のビジネス英語での言い方は?
bloviate は批判的な語なので、社内の正式な文書では注意が必要です。より穏やかに言うなら、talk at length や speak at length が使えます。

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