郵便局員

「郵便局員」の英語

「郵便局員」は英語で postal worker と言います。配達員なら mail carrier、窓口担当なら postal clerk が自然です。mailman は日常会話で使われますが、性別を限定しない表現には postal worker が一般的です。

「郵便局員」の英語の使い分け

例文

Every morning, the mailman walks his route through the neighborhood.

毎朝、郵便配達員は近所を回って配達する。

コアイメージ

手紙やはがきなどの郵便物を決まった区域で配達する人

英英

A person who delivers letters and other mail to homes and businesses along a regular route.

語源

mailmanは、mail(郵便)+man(人)から成り、郵便物を配る職業を表す語として成立した。歴史的には男性を指す用法が中心だったが、職業名として一般化した。

コラム

  • 日常会話で使われることが多い一方で、性別を意識しない場面ではmail carrierやpostal workerが用いられることがある

例文

The mail clerk asked to see my ID before handing over the package.

郵便局員は小包を渡す前に身分証の提示を求めた。

コアイメージ

郵便局員で、入出庫する郵便物や小包の処理と窓口での応対を行う人

英英

An office worker responsible for processing incoming and outgoing mail, handling packages, and serving customers at a postal office.

語源

mail clerkは、mailとclerkの合成語で成り立ち、clerkは古くは宗教職を意味したclericに由来しのちに事務職を意味する語になったことから郵便事務員の意味となった。

コラム

  • mail clerkという語は通常実際の郵便物を扱う職務を指し、電子メールを扱う場合はemail specialistなど別の表現が用いられる。

例文

The postal clerk handed me my registered letter.

郵便局員が私に書留郵便を手渡した。

コアイメージ

郵便局の窓口で顧客対応や書類処理を行う職員を指す

英英

An employee at a post office who serves customers at the counter and performs clerical tasks such as selling postage, accepting registered mail, and processing forms.

語源

postal clerkは、post(郵便を運ぶ制度)に関する業務を表すpostalと、中世ラテン語clericus(聖職者)→古フランス語clerkeから発展したclerk(事務・計算を行う職員)が結び付いてできた複合語で、郵便業務の事務担当者を意味するようになった。

コラム

  • postal clerkは窓口で切手販売や書留の受け渡し、申請書類の処理などを行う職務を指し、配達を担当する郵便配達員とは役割が異なる。

「郵便局員」のレベル別の例文

「郵便局員」を英語にするときのよくある間違い

「郵便局員」の英語についてよくある質問

Q. 「郵便局員」を英語で一言で言うと?
郵便局で働く人全般なら postal worker が一般的です。配達員に限る場合は mail carrier と言います。
Q. mailman と postal worker の違いは?
mailman は主に郵便配達員を指す日常的な表現です。postal worker は配達員や窓口担当を含む、性別を限定しない表現です。
Q. 「郵便局員」のビジネスでの言い方は?
職務全般を指すなら postal worker、窓口担当なら postal clerk が使えます。職場や文書では、担当業務に合う表現を選ぶのが自然です。

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