邪魔にならない
「邪魔にならない」の英語
「邪魔にならない」は英語で unobtrusive と言います。物やデザイン、存在が目立たず邪魔をしないときに広く使えます。助言や手助けなどの行為には unintrusive も使え、相手への配慮を表します。
「邪魔にならない」の英語の使い分け
物やデザイン、人などが目立たず、邪魔にならない一般的な形です。
助言や手助けなど、相手の領域に踏み込みすぎない行為に使います。
物を邪魔にならない場所に置くときの、会話的な表現です。
コアイメージ
相手の注意や領域を引かず、存在や行為が邪魔にならないこと
英英
Not attracting attention or imposing on others; not obtrusive or interfering.
語源
unintrusiveは、否定を表す接頭辞un-とintrusive(押し入る・立ち入るの意)から成り、押しつけず干渉しない性質を表す。
コラム
- 礼儀や配慮を示す場面で用いられ、adviceやassistanceと組んで相手を尊重する行為を表す。
「邪魔にならない」のレベル別の例文
- 中学
Please move your chair so it isn't in the way.
- 高校・英検2級
The unobtrusive design lets the artwork stand out.
- TOEIC・ビジネス
The software runs unobtrusively in the background and does not interrupt employees.
- 日常会話
I'll sit over here so I'm not in your way.
邪魔にならないように、私はここに座るね。
「邪魔にならない」を英語にするときのよくある間違い
× This is not disturb.
○ This is unobtrusive.
disturb は動詞なので、形容詞として not disturb とすることはできません。物や存在が邪魔にならないことには unobtrusive を使います。