過ち

「過ち」の英語

「過ち」は英語で mistake と言います。判断の過ちには、やや硬い lapse in judgment も使います。幅広い場面ではまず mistake を覚えるとよいでしょう。

「過ち」の英語の使い分け

「過ち」の例文

There was a lapse of several months before the plan was changed.

計画が変更されるまでに数か月が経過した。

lapseのイラスト

コアイメージ

失敗や過ちが起きるずれと、出来事の間にできる時間の空白のイメージ

関連語

使い方

  • lapse of time

    時間の経過

  • lapse of memory

    記憶の欠落

  • lapse of memory

    一時的な不注意

  • lapse in concentration

    集中力の途切れ

類義語との違い

lapse: 時間や出来事の経過
time: 時間そのもの、広い概念
period: 区切られた一定の期間

英英

A temporary failure or mistake often caused by carelessness; it also means the passage of time between events or the expiration of something such as a contract.

語源

lapseは、ラテン語のlapsus(すべる)を経て古フランス語・中英語から入った語で、原義の「すべる」が「過ち」や「時間の経過」の意味に広がった。

コラム

  • lapseは名詞で「経過」を指すことが多く、elapseは自動詞で「(時間が)経過する」を表し、品詞によって用法が異なる。

「過ち」のレベル別の例文

「過ち」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a mistake.

    ○ I made a mistake.

    mistake は do ではなく make と組み合わせます。

  • × I made a lapse in judgment.

    ○ I had a lapse in judgment.

    lapse in judgment は通常 have と組み合わせて「判断を誤る」と表します。

「過ち」の英語についてよくある質問

Q. 「過ち」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは mistake です。日常会話から仕事まで幅広く使えます。
Q. mistake と lapse in judgment の違いは?
mistake は一般的な間違いや過ち全般を指します。lapse in judgment は、判断力が一時的に働かなかったことによる過ちを表します。
Q. 「過ち」のビジネスでの言い方は?
データや計算の誤りには error、判断上の過ちには lapse in judgment が使えます。一般的な表現なら mistake で問題ありません。

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